Illustratorにおけるトレース技術

トレースの過程の概要

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トレースに関する全体の過程について説明します。
講師:
02:53

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このレッスンでは、トレースに関する全体の過程について説明します。まず、全体的な作業のプランを立てます。例えば、画像のある部分は図形ツールを使って再構築し、また、ある部分ではペンツールを使い再構築するやり方、そして、その他の部分ではIllustrator の画像トレースの自動トレース機能を使うやり方、これらのツールをどこでどのように使えばいいか頭の中で大まかなプランを立てることが必要です。そして、そのあとはドキュメント上の作業環境を整えていきます。それには、まず「レイヤー」パネルを開きます。そして、この読み込んだ画像であるこのレイヤーをロックします。これにより、作業中に誤ってこの元になる配置された画像を動かしてしまったり、消去してしまったり、そういったことを防ぎます。そして、この上に新たにレイヤーを新規作成します。このレイヤーは、図形ツールで描画できるそういったパーツに関してのレイヤーとします。そこで、ここで shape とこのレイヤーに名前を付けました。そして更に新規レイヤーをもう1つ追加します。このレイヤーでは、ドキュメント上のテキストに関するオブジェクトをここで全て管理しようと思います。 そして更に新規レイヤーを追加しここは自動トレースである画像トレースの機能、それを使って作成するオブジェクト専用のレイアウトを設定します。そして実際に作業を進めていく中で例えば、図形に関する部分を作成し終わったらそれを図形のレイヤーに配置していく、テキストに関するオブジェクトを作成するとテキストに関するレイヤーにそれぞれ配置していきます。この様にして随時、整理していくことが大切です。全てのトレースが完了したあとにはここの元の原画のレイヤーがありますがこれを非表示にするまたは、削除する場合もあると思います。この様にしてレイヤーパネルを有効に使い、トレースしながらオブジェクトを管理し、トレース作業の効率を高めていくことが可能になります。このレッスンでは、トレースに関する全体の過程について説明しました。

Illustratorにおけるトレース技術

Illustratorのベクター形式はビットマップ画像とはまったく違う性質を持っています。しかしトレーススキルを上達させることでアートワーク作成の幅がより広がり、さまざまな画像をベクター化することが可能になります。このコースでは実際にデザイン過程においてどのようにトレースが使われるのかを作例をまじえながら説明します。

2時間43分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月29日

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