Illustratorにおけるトレース技術

自動トレース用の準備

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自動トレースをスムーズに行うための原画設定と準備過程について解説します。
講師:
03:32

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このレッスンでは 自動トレースをスムーズに行うための準備段階の過程について解説します。まず トレースする画像をPhotoshop で開きます。この時に「イメージ」メニューから「画像解像度...」、これを選択します。ここで、画像のサイズ、「幅」と「高さ」これを確認します。これを確認したら Illustrator で新規のドキュメントを作成します。ここで、カスタムのサイズを入力します。先程の Photoshop で見た画像と同じ画像サイズに設定します。「幅」が「3740 px」そして「高さ」が「5607 px」これで OK を押します。ここに先程の写真を読み込んで配置します。「ファイル」メニュー>「配置...」そこで、目標のファイルを設定し「配置」をクリックします。今、ドキュメントのサイズを原画と同じに設定してあるのでこの様にぴったりと一致するように配置します。ここでレイヤーの方も整理しておきます。このレイヤーにはオリジナルである原画を配置しておきます。そして、この上に新規レイヤーを作成しこれのコピーを配置します。そして、この新規に作成したレイヤーが画像トレース用のレイヤーになります。こうすることによって、ここでこの画像トレース機能を使ってトレースした後、原画と比べることができます。 オリジナルにはロックを付けて画像トレース結果と比較するまでは必要ないので非表示にしておきます。例えば、ここで Photoshop に戻りトレース前に何かここで編集を加えたとします。例えば、レイヤーを元の画像の下に作りここに背景色を割り当てていきます。編集をして保存するとIllustrator に戻った時にこの様に配置されたリンクファイルに変更があったことがわかります。この様にして自動で先程の Photoshop での編集点が反映されます。これはもう1つのレイヤーでも同じ画像を使用していますのでそこでも反映されているのがわかります。この様にして作業環境を整えると画像トレースを使う際に非常に効果的です。このレッスンでは、自動トレースをスムーズに行うための準備過程について解説しました。

Illustratorにおけるトレース技術

Illustratorのベクター形式はビットマップ画像とはまったく違う性質を持っています。しかしトレーススキルを上達させることでアートワーク作成の幅がより広がり、さまざまな画像をベクター化することが可能になります。このコースでは実際にデザイン過程においてどのようにトレースが使われるのかを作例をまじえながら説明します。

2時間43分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月29日

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