Illustratorにおけるトレース技術

描画トレース用の設定

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
描画トレースをスムーズに行うための準備、設定等について解説します。
講師:
02:18

字幕

このレッスンでは、描画トレースをスムーズに行うための準備段階の過程について解説します。まず「ファイル」メニューから新規ドキュメントを作成していきます。ここでのサイズの設定では細部の描画についてそれほど影響がないのであればどのようなサイズでも構いません。ここでは、通常の A4 サイズを選択しておきます。それでは、次にトレースを行う対象となる原画を配置していきます。「ファイル」メニュー>「配置...」から対象となる画像を選択します。サイズを適宜変更してそして、このレイヤーにロックをかけます。更に新規レイヤーを追加しこの下のレイヤーを、オリジナルのレイヤーこれはロックをかけて誤って動かしたり消去しないようにします。そして、この上のレイヤーをトレーシング専用のレイヤーと想定します。ここでは、ペンツール等を使っての描画トレースこれを想定していますので元の画像、その上にトレーシングペーパーをかけてそこで作業をしていくそのような考え方です。これですべての準備が整いました。後は、ペンツール等を使って画像を参照しながらこの様に作業を進めていき必ず描画して作成しているオブジェクトがトレーシングこの上部のレイヤーに来ることを確認して下さい。 この様に作業環境を構築することで描画トレースの作業が楽になります。このレッスンでは、描画トレースをスムーズに行うための準備の段階の過程について解説しました。

Illustratorにおけるトレース技術

Illustratorのベクター形式はビットマップ画像とはまったく違う性質を持っています。しかしトレーススキルを上達させることでアートワーク作成の幅がより広がり、さまざまな画像をベクター化することが可能になります。このコースでは実際にデザイン過程においてどのようにトレースが使われるのかを作例をまじえながら説明します。

2時間43分 (31 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月29日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。