Illustratorにおけるトレース技術

ノイズの調整

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自動トレースの設定によって、トレース後の画像は細部の量に差が出てきます。その調整の仕方について解説します。
講師:
02:15

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このレッスンではノイズの調整について解説します。ここにある画像は一見、黒い線だけで描かれた画像のように見えますが細かい部分を見てみると鉛筆のかすれ具合といったもので黒だけではなく薄いグレーの細かい部分が沢山あります。ここでは、トレース後にそのような細部をどこまで再現していくのかその調整の仕方について見ていきます。この細部の設定に関しては「プリセット」の選択、または「パレット」の選択によって大きく変わってきます。例えば、「プリセット」で「白黒のロゴ」を選択してみます。現時点で、かなりの部分の細かい箇所が消えたのが分かると思います。この場合、「カラーモード」が「白黒」なので「パレット」では設定できませんがこの「詳細」の中の「ノイズ」のスライダーによって細かさのある程度の補正ができます。この「ノイズ」のスライダーを100 に設定するとこの様に更に細部が失われます。この設定を 1 にすると多少、細部が戻ってきました。この様にして、細部の原画のピクセルをどこまで再現するかというのは「プリセット」によるもので大部分は決まってしまいます。そのあとで「ノイズ」のスライダーによってある程度の調整ができます。 現在、これが一番細かい部分を表現する方法ですがこれで、もし細部の再現が足りなければ「プリセット」で新たな選択肢から調整していく必要があります。この様に細かい部分の再現は「プリセット」、「パレット」、そして「ノイズ」の調整によって決定されることを確認して下さい。このレッスンではノイズの調整について解説しました。

Illustratorにおけるトレース技術

Illustratorのベクター形式はビットマップ画像とはまったく違う性質を持っています。しかしトレーススキルを上達させることでアートワーク作成の幅がより広がり、さまざまな画像をベクター化することが可能になります。このコースでは実際にデザイン過程においてどのようにトレースが使われるのかを作例をまじえながら説明します。

2時間43分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月29日

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