Illustratorにおけるトレース技術

図形ツールでの構築の概要

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図形ツールによるアートワークの再構築の概要について解説します。
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03:07

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このレッスンでは、図形ツールによるアートワークの再構築について説明します。この様に、比較的ラフなスケッチ、または修正箇所が多いような元画像、そして、この場合のように比較的シンプルなデザイン、こういったものを画像トレースによって満足の行く結果を出そうと思うとトレースした後に拡張してそこからの修正がかなり時間のかかる作業になることが多いことがよくあります。この様な状況では元画像をよく観察して、画像トレースを使わずに図形ツールにおいて再構築する。こういった方法が効率が良い場合がよくあります。もう1つの方法は、ペンツールによってこれらをトレースしていく。そういうやり方もありますがこの様に円など幾何学的図形をデザインの中でよく使っている場合には図形ツールの方が効率が良いのでまず、図形ツールでどこまでできるのかそれを考えてみることが大切になります。例えば、このアルファベットを構築する場合でもこれは円2つによって出来ています。このアルファベットの E であればいくつかの長方形によって簡単に作成することができます。次の例を見て下さい。ここに三日月のような図形がありますがこれは1つの円からずらして作成したもう1つの円を切り抜くことでこの様な三日月形が作成できます。 この様に、いかに効率良く図形をデザインの中で使っていくか。これを考えると非常に効果的です。そして、この例を見て下さい。ここに平行四辺形があります。これも Illustrator の特性を生かせば長方形から簡単に変形させることが可能です。図形ツールは描画速度が非常に速いので画像トレースがあまり有効でない場合、読み込んだ画像にかなり修正が必要な場合、この様な場合には図形ツールを使って再構築する。その可能性を考えてみて下さい。図形ツールを有効に使いこなせれば非常に効率良くデザインが作成できます。そのためには、複雑な構図の中にどのような単純な幾何学図形が隠れているかそれを分析することに慣れておく必要があります。このレッスンでは、図形ツールによるアートワークの再構築について説明しました。

Illustratorにおけるトレース技術

Illustratorのベクター形式はビットマップ画像とはまったく違う性質を持っています。しかしトレーススキルを上達させることでアートワーク作成の幅がより広がり、さまざまな画像をベクター化することが可能になります。このコースでは実際にデザイン過程においてどのようにトレースが使われるのかを作例をまじえながら説明します。

2時間43分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月29日

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