Illustratorにおけるトレース技術

ペンツールでのテキストのトレース

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図形ツールとペンツールを併用し、効果的にフォント等をペクター形式画像として再構築する方法を解説します。
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06:04

字幕

このレッスンでは、図形ツールとペンツールを併用し効果的にテキストのトレースをする方法について解説します。それでは、まずレイヤーパネルで読み込んだトレースをする画像とトレースを実際にするレイヤーこれを別々なレイヤーに分けておいて下さい。そしてトレースをするレイヤーが選択されていることを確認してペンツールを選択し塗りと線を見やすいように変更します。塗りはなしに設定します。線の色はこの黒に対して見やすい赤などの色を使います。それでは更にズームインして実際のトレースを開始していきます。この時に「表示」メニューから「スマートガイド」がオンになっていることを確認して下さい。この様に、水平の線や垂直の線を描画する場合にはShift キーを押しながらクリックしていくと角度が固定されているので正確な水平と垂直の線を描画することができます。この様に斜め45度に行く場合もShift キーを押すと角度が固定されます。それでは次の文字に行きます。この時に使える所では、長方形ツールをなるべく使っていった方が効率が良い描画ができます。この様な単純なアルファベットの場合には図形ツールが大いに役立ちます。そして、最後に「ウィンドウ」メニューから「パスファインダー」を選択しパスファインダーの合体アイコンこれをクリックすることによってひとつながりのオブジェクトとなります。 この様な場合には曲線がありますのでペンツールと図形ツールこれを併用して使っていきます。図形ツールを使える所は、極力図形ツールを使っていきます。そして、ここの曲線では円を使っていきます。残りをペンツールで繋いでいきます。この時に、最後にまたパスファインダーの合体コマンドを使うので少しこの様に重なる形で描画をしていきます。ここですべてのオブジェクトを1つのオブジェクトにします。必要であれば、ダイレクト選択ツールで細かい角度、曲線の修正をしていきます。そして途中で一番下の元の画像のレイヤーを表示を非表示にすることで作業の進み具合がよくわかります。ここを見て、同じように必要であれば修正を加えていきます。このレッスンでは、図形ツールとペンツールを併用して効果的にテキストのトレースをするその方法について解説しました。

Illustratorにおけるトレース技術

Illustratorのベクター形式はビットマップ画像とはまったく違う性質を持っています。しかしトレーススキルを上達させることでアートワーク作成の幅がより広がり、さまざまな画像をベクター化することが可能になります。このコースでは実際にデザイン過程においてどのようにトレースが使われるのかを作例をまじえながら説明します。

2時間43分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月29日

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