Illustratorにおけるトレース技術

ロゴ制作完成までの過程

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
トレースした画像を組み込みロゴデザインとして無理なく機能させるための過程を解説します。
講師:
04:21

字幕

このレッスンでは、トレースした画像をロゴデザインの一部として組み込むその過程を解説します。ここにある画像は写真から画像トレースで作成したIllustrator オブジェクトです。既に細かい所も修正してあり、これをこれからロゴの一部として組み込んでいきます。まずこれをコピーします。そしてここにロゴデザインのファイルがあります。このドキュメントは作成途中で、例えばクライアントからこのシールドの形の中にバスケットボールの選手といったようなデザインを組み込んでほしい、そういう要望があったことを想定して下さい。先程コピーしたオブジェクトをペーストします。サイズを調整していきます。角度を少し調整します。回転ツールで角度を調整し、より内側にフィットする角度を見つけます。そして、このシールドの形からはみ出た部分に関しては修正が必要なので、まずこのシールドの外側の部分、このオブジェクトを選択します。Shift キーを押しながら、バスケットボール選手のオブジェクトを選択します。ここで「シェイプ形成ツール」を使います。「シェイプ形成ツール」でこの余分にはみ出た部分を消去していきます。その際には Windows の Alt キー、Mac の Option キーを押しながらクリックすることで消去することができます。 同じく余分な部分も消去していきます。この時に細かい部分がこのようにたくさんある場合には、同じく Option キーまたは Alt キーを押しながら更に Shift キーも押して下さい。そしてクリック・ドラッグでエリアを設定し、消去する、こういう方法もあります。拡大表示で間違いなく余分なパーツが消去されたことを確認して下さい。これによって元々写真だった画像をロゴデザインの一部として組み込むことが可能になりました。注意点としては、このような実際のプロジェクトを進める場合、例えば、クライアントが選手の上半分ではなくもう少し体全体を入れてほしいというような要望がある状況もあるかもしれません。ですので、先程のこのファイルは別の独立したファイルとして保存しておくと、今後そのような変更があった時にまた再度ここから読み込んでくることが可能になります。その際にはこれだけサイズが違いますので、また更に細部の調整が必要になってきます。このレッスンでは、トレースした画像を組み込みロゴデザインの一部として無理なく機能させるための過程を解説しました。

Illustratorにおけるトレース技術

Illustratorのベクター形式はビットマップ画像とはまったく違う性質を持っています。しかしトレーススキルを上達させることでアートワーク作成の幅がより広がり、さまざまな画像をベクター化することが可能になります。このコースでは実際にデザイン過程においてどのようにトレースが使われるのかを作例をまじえながら説明します。

2時間43分 (31 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月29日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。