Photoshopで画像をシャープ化させるマル秘テクニック

メニューのカスタマイズ

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フィルターメニューのシャープの項目で、普段あまり使用しない種類のものを非表示にし、よく使うアンシャープマスクにラベルをつける手順を解説します。
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このレッスンでは メニューのカスタマイズを行います。「フィルター」の項目ですね、「シャープ」が入っている「フィルター」の項目ですがこの「シャープ」のカテゴリの中全部で6個のフィルターが入っています。ただ 正直な所6個を全部頻繁に使うかというと「アンシャープマスク...」を特にいっぱい使ってあまり使わないというものも存在します。そんな時は メニューをカスタマイズしてよく使うものだけ入れて置くということができます。では 実際にやってみましょう。「編集」メニュー>「メニュー...」というのがあるのでこれを実行します。そしたら「フィルター」の項目を開けて更に「シャープ」の項目これを開けてやります。するとここにメニューの中と同じ内容が並んでいてそれぞれに目玉が付いています。この目玉をクリックして外すとその項目はメニューにでてこなくなります。では、使用頻度の低い「シャープ」と「シャープ(強)」「シャープ(輪郭のみ)」この辺ですね、外してみます。これで メニューの方にはでてこなくなります。そして それに加えて逆によく使うもの例えば「アンシャープマスク...」ですね。そこには、この「カラー」という所クリックするとラベルを付けることができます。 「レッド」のラベルを付けてみましょう。これで OK します。そうすると、メニューどんな感じになっているかというと「シャープ」の項目見るとまずラベルが付いてますね。赤く「アンシャープマスク...」と見えてるのでああ、ここだと非常にわかりやすくなっています。そしてさっき目玉を外した項目はでてこなくなってあれは無くなってしまったわけではなく「すべてのメニュー項目を表示」とやればちゃんと使うこともできます。なので、いざ使おうと思った時に無くなっているということはないので安心して適用して普段は、この様に見やすく要らないものは隠しておいて特によく使うものはああ、ここだと一発で行けるように色を変えておくこんな整理を行っておくと作業効率が大幅にアップします。こうしたメニューの構成ですが作ったらこちらからファイルとして保存することができます。こちらのボタンだと現在の設定に上書き。そしてこちらだと別のファイルとして保存できます。保存しておくと、他の環境に移行する時なんかもそのファイルを使えば再現できるので 大変便利です。こうしたメニューのカスタマイズも是非とも行ってみて下さい。

Photoshopで画像をシャープ化させるマル秘テクニック

Photoshopにおいて写真をよりシャープに見せる手法は、非常に重要なテクニックのひとつです。このコースではシャープネスについての基礎知識やフィルターとシャープツールの使い方、RAWファイルの基本的な加工やシャープ化を応用したイラスト風の画像を作るテクニック、印刷物やWebサイトなど用途に応じた画像の最適化などを学ぶことができます。

3時間18分 (29 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2016年08月25日

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