Photoshopで画像をシャープ化させるマル秘テクニック

シャープツール

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ドラッグした部分が徐々にシャープになる「シャープツール」の使い方と注意点について解説します。
講師:
04:52

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このレッスンではシャープツールについて解説します。画像全体に一律にシャープをかけたくなくて部分的にシャープしたい時そんな時に便利なのがシャープツールです。では ツールの中のこの部分一番トップ「ぼかしツール」になってますけどこれ長押しして、この「シャープツール」これを選びます。ブラシ状になってるのでサイズは自由に変えることができます。では シャープツールなんですが働きは非常にわかりやすくてシャープにしたい部分をなぞるとその部分が段々シャープになってくるとこういったツールになっています。ただ注意点があって特にこのレッスンの素材のようなJPG のファイルなんかこれは、あまり見えないですけど奥の方にノイズになる元のようなものが含まれています。そのような画像にあまり過度にかけてしまうとこの様な非常に不自然なブロックのようなものがでてきてしまいます。これを避けるためなんですけどこの上の方に、こんなチェックがあります。「ディテールを保護しながらピクセレートを最小化」というのがあります。ピクセレートというのはこのギザギザがでてしまう現象です。このチェックが入っていれば、多少多くかけても、こっちに比べるとこうしたギザギザが出にくくなってます。 あまり過度にやるとやはり荒れてしまいますけど実際の所、必要な分だけかけてやれば画質的にかなり問題がないとそういった状態になってます。必ずこれのチェックを入れておくようにして下さい。では 1回「ファイル」メニュー>「復帰」を選んで 元に戻しましょう。シャープツールを使う時なんですが今のように このレイヤーに直にかけてしまっても効果はあるんですけど作業の流れとしては新しくレイヤーを作ってそしてここに、こんなチェックがあります。「合成データからコピーデータをサンプル」これをオンにしておくとこの新しいレイヤーの方にシャープにした結果の方が作られてきます。では 1回この顔の部分をシャープにしてみようと思います。強さは、この「強さ」という所で変えることができます。で、今この作業している結果ですけどこれは、どこに適用されてるかと言えばこのレイヤーですね。オン、オフするとこんな感じに実はこのシャープにした部分だけできているわけなんですね。これは、何枚レイヤーがあっても適用できるので例えば 新しくもう1個レイヤー作ってこの顔の部分と毛の部分、ばらばらに処理して強さを変えたいなんて時に便利です。では、新しく作ったこのレイヤー、こっちで毛の部分を処理してみましょう。 この毛のふさっとした感じを残すためにあまり強くしすぎない程度ですね。こうすると適用前後の比較もしやすいですし部分的にやっぱり強すぎたなと思ったら外してやり直すとそんなことも可能です。この様に、ツールになっていることで簡単に特定の部分だけに適用するのに加えて、かなりわかりやすい何回もなぞってると、どんどん強くなっていくその様な使いやすいツールとなっています。繰り返しになりますが、ノイズが出てしまわないようにこの部分のチェックですね、「ディテールを保護しながらピクセレートを最小化」これをオンした上で作業をするのをお薦めします。便利なツールなので是非とも活用して下さい。

Photoshopで画像をシャープ化させるマル秘テクニック

Photoshopにおいて写真をよりシャープに見せる手法は、非常に重要なテクニックのひとつです。このコースではシャープネスについての基礎知識やフィルターとシャープツールの使い方、RAWファイルの基本的な加工やシャープ化を応用したイラスト風の画像を作るテクニック、印刷物やWebサイトなど用途に応じた画像の最適化などを学ぶことができます。

3時間18分 (29 ビデオ)
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価格: 2,990
発売日:2016年08月25日

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