Excel VBAの第一歩、主な概念を知ろう

マクロの作り方

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マクロは操作を記録して作るのではありません。最初の1文字目から手入力するものです。
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02:36

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このレッスンではマクロの作り方について解説します。マクロというのはExcel に対して行う指示、命令です。マクロを作るということはまっさらな原稿用紙に自分で 1 からストーリーを書いていく。その様な作業です。決して記録をしたりコピーをしたりして作るものではありません。つまりマクロというのは最初から手入力をして作るものなのです。特別なマクロを除いて一般的には先ず、subと打ちます。s、 u、 b です。「マクロはここから始まる。」そう思って間違いありません。そして自分なりのストーリーを練っていきます。例えばワークシートのセルを上から順番に見ていこう。そして A 列と B 列のセルを比較してもし何かイレギュラーなことがあったらセルの色を赤く塗ろう。等ということを考えながら自分でストーリーを書いていくのです。しかし全てのことを理解している訳ではありませんね。分からないことが多いはずです。「セルの色を赤く塗ろう。」そう思っても「どの様に書けばセルの色を赤く塗られるのだろう。」分からないことは沢山あります。そうした分からないことをマクロ記録で調べるのです。実際に書いているマクロから手を休め「セルの色を赤くする。」その操作をマクロ記録してみます。 すると VBA のコードとしてどの様に書けばセルの色が赤くなるかが分かります。そのままコピーができればコピーをします。1 部を直すのなら 1 部を直します。その様にして再び自分の作っているマクロを完成させていきます。マクロ記録は作る機能ではないのです。分からないことを調べる機能なのです。ここを勘違いしてマクロ記録でマクロを作ろうとすると失敗に終わります。マクロ記録ではマクロを作れない。マクロは自分で 1 からストーリーを練っていく。そういう認識を持ってください。このレッスンではマクロの作り方を解説しました。

Excel VBAの第一歩、主な概念を知ろう

マクロの自動記録の機能は便利ですが、VBA (Visual Basic for Applications)を使って自分でマクロを作れるようになるには基礎から学習するしかありません。このコースではVBAの概念とその基礎知識から、実務において実際に役立つマクロの作成の仕方まで順を追って解説します。

2時間19分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年01月13日

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