Excel VBAの第一歩、主な概念を知ろう

[開発]タブ

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マクロ作成で使用するコマンドは、Excelの[開発]タブに登録されています。Excelで[開発]タブを表示する方法を紹介します。
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このレッスンではExcelの開発タブについて解説します。マクロを作ったりマクロを編集したりする時にはExcel のリボン UI に開発タブを表示しておくと便利です。この様に初期状態の Excel ではリボン UI の上部には開発というタブは表示されていません。先ず開発タブを表示する様にしてみましょう。「ファイル」をクリックし「オプション」をクリックします。表示される「Excelのオプション」ダイアログボックスの「リボンのユーザー設定」をクリックします。表示される「リボンのユーザー設定」リストの中から「開発」のチェックボックスを ON にします。OK ボタンをクリックするとリボン UI に「開発」というタブが表示されます。クリックして開いてみましょう。開発タブには様々なボタンやメニューが並んでいます。よく使うものは左端の「Visual Basic」ボタンこれはクリックするとマクロの作成や編集で使うためのVDE が起動します。左から 2 番目の「マクロ」ボタンこれはマクロを実行する時にどのマクロを選択するかのダイアログボックスが表示されます。そして「マクロの記録」ボタン。クリックするとマクロ記録が開始されます。 他にも幾つかのボタンやメニューが並んでいますが必要なものだけを理解しておけば良いでしょう。このレッスンでは開発タブについて解説しました。

Excel VBAの第一歩、主な概念を知ろう

マクロの自動記録の機能は便利ですが、VBA (Visual Basic for Applications)を使って自分でマクロを作れるようになるには基礎から学習するしかありません。このコースではVBAの概念とその基礎知識から、実務において実際に役立つマクロの作成の仕方まで順を追って解説します。

2時間19分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年01月13日

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