Premiere Pro 編集効率化テクニック

トラックヘッダーのカスタマイズ

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トラックヘッダー部分のサイズを変更したり、カスタマイズで表示する項目を任意に設定する手順を解説します。
講師:
05:04

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このレッスンでは、トラックヘッダーのカスタマイズについて解説します。Premiere の中でこの実際の素材の並べてあるタイムラインです。ここの各トラックの一番左側のこの部分ここを「トラックヘッダー」と呼びます。では、大きくなる様にこの境界をドラッグしていってこの幅を広げておきましょう。そして更に1個1個のトラックをこの様にドラッグして広げておきます。そうすると、ビデオのトラックとオーディオのトラックが出てます。トラックヘッダーの中には様々な項目が入っています。例えば、ディスプレイも見えるぐらいにしてここのビデオトラックの目玉をクリックすると画像の表示のオンオフとかまた、オーディオの方だと♪(音楽)♪今、生音と BGM が鳴ってますけど例えば、この M というのをクリックするとそのトラックがミュートされて♪(消音)♪音が出なくなるとかそのような様々な項目が入っています。また一番左にあるこれはトラックのロックです。これが入ってるとトラックが操作できなくなる。こういった様々な項目が入っています。このヘッダー内の項目なんですが実は自分が好きなようにカスタマイズを行うことが可能です。では、まずビデオトラックの方から見てみましょう。 ヘッダーを右クリックして「カスタマイズ ...」を実行すると「ボタンエディター」というものが出てきます。ビデオトラックはもう既に全部項目が出ているんですけど例えば、この項目は無くてもいいかななんてものがあったらこれを、この様に外側にドラッグしてしまえばここから消すことができます。そして、やはりその項目は入れようかなというものはこちらから引っ張ってくることで配置することができます。また並び方ですね。これが下の方に合った方が見やすいとかそれぞれのボタンを好みの位置に動かすことができます。そして、やはり元に戻したいという時には「レイアウトをリセット」することで初期状態に戻ります。ビデオトラックは、もうあんまりエディットする所はないですけど結構、項目が多いのはオーディオトラックの方です。ちょっと大きめにして見てみましょう。では、オーディオトラックの方も右クリックして「カスタマイズ...」を出すことでこんな風に、さっきと同じようにエディットできるんですが元々入ってない項目として結構、使えそうなのはいくつかご紹介しましょう。例えば、この「トラックメーター」は入れておきましょう。そして、「トラックボリューム」そして、「左 / 右バランス」これらを入れて、 OK します。 そうすると、項目が増えました。まず、分かりやすい所でメーターですけど「トラックメーター」は♪(音楽)♪この様に音が鳴ってると♪(音楽)♪そのトラックの音声がメーターが振れるという状況になってます。この「マスター」のメーターだけだとどこが鳴ってるのか分かりづらいですけど♪(音楽)♪このトラックごとにメーターがあることでどこからどれぐらい音が出ているか分かりやすくなります。そして、音量自体をコントロールするのがこの「トラックボリューム」ですね。これを、この様にどんどん左にドラッグしていくとどんどん音が小さくなってこの -∞ になると♪(消音)♪全然出なくなります。ちょっとずつ上げていくと♪(音量の小さい音楽)♪♪(音楽)♪♪(音量の大きい音楽)♪この様に出てきます。ここでボリューム調整が可能です。また、この「左 / 右バランス」はステレオの左右に振り切ることができるので左にすると、ステレオの♪(左側から聞こえる音楽)♪左チャンネル寄りそして右にすると♪(右側から聞こえる音楽)♪右チャンネル寄りとこの様に調整することができます。このカスタマイズした内容もまた「ボタンエディター」のウィンドウで「レイアウトをリセット」することで元に戻すことができます。 このトラックヘッダーはまず、広げないと全部出てこないのとあと最初から出てないカスタマイズに隠れてる項目があるのでなかなかいじったことがないという方も多いと思いますが特にオーディオトラックの方はカスタマイズすると大変便利なので是非とも試してみて下さい。

Premiere Pro 編集効率化テクニック

Premiere Proを使った映像編集には、作業を効率化・高速化させるためのさまざまなテクニックが存在します。このコースではキーボードショートカットの活用やそのカスタマイズ、各種情報を表示する設定やクリップのいろいろな編集方法、素材の整理や編集ミスを防ぐための便利な機能などを学ぶことができます。

3時間05分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月31日

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