Premiere Pro 編集効率化テクニック

トラックの高さを設定

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各トラックの高さを、マウスホイールを使って簡単に調整したり、プリセットをキーボードショートカットに割り当てる手順を解説します。
講師:
04:16

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このレッスンではトラックの高さの設定について解説します。タイムラインのトラックのそれぞれの高さを変更することができます。このヘッダーの部分で境界をドラッグすると狭くしたり広くしたりできます。ビデオトラックはあまり狭いと、このサムネイルが出なくて内容が分からなかったりオーディオも狭すぎると波形が分かりづらかったりします。なので、都度見やすいように広げるんですけど一回ごとドラッグしてると結構面倒です。この調整には簡単な方法があってこのヘッダーの上でマウスのホィールを回すとこのように簡単に高さを調整することができます。これで行うと一回ごとに境界をドラッグするよりもかなり柔軟に操作できるので大変便利です。そしてこの1個1個のトラックを操作する他にもここのスパナのマーク「タイムライン表示設定」を開けてやるとここに「すべてのトラックを最小化」拡大表示とあります。最小化とやると全部が最小の狭い表示になります。これもそうですけど、あまりモニターが広くない場合このように縮小して最小の表示にしておいて必要な所だけ拡大してやるとそういう風にやると画面の内容を面積を節約して表示できます。逆に「すべてのトラックを拡大表示」とやると全部がこのようにある程度の高さに揃います。 例えば個別のこのトラックの高さを設定した状態を保存しておきたいという時にはここの「プリセットを保存」というのを実行します。すると名前が付けられるので例えば「トラックの高さのプリセット1」としておきましょう。そしてキーボードショートカットが割り当てられるのでこれも10個割り当てられるので1にしておきましょう。そして OK します。そうするとこのメニューの中にさっき付けた名前「トラックの高さのプリセット1」と出ています。例えば高さをまた変更した状態であってもこれを選んでやると記録した状態にパッと戻すことができます。ではもう1個登録しておきましょう。例えば、こんな感じに別の高さを作ってまた「プリセットを保存」今度は高さのプリセット2にしてショートカットも2にしておきましょう。そうすると、これらを切り替えて便利に使うことができます。この高さのプリセットのショートカットは最初の状態では割り当てられてないのでキーボードショートカットの設定でここで「トラック」と入れてやるとトラックの高さのプリセットの項目がありますね。ここに対して他と重複していない項目を入れてやればそのショートカットを使って一発でこのようにトラックの高さを切り替えることができます。 行っている作業の内容によってどのトラックを目立たせたいかが違ってくるわけですがその時にこのようにショートカットで切り替えられると大変効率的に作業が行えます。まずはプリセットの保存とそしてキーボードショートカットの割り当てですね。こういったところを是非試してみてください。

Premiere Pro 編集効率化テクニック

Premiere Proを使った映像編集には、作業を効率化・高速化させるためのさまざまなテクニックが存在します。このコースではキーボードショートカットの活用やそのカスタマイズ、各種情報を表示する設定やクリップのいろいろな編集方法、素材の整理や編集ミスを防ぐための便利な機能などを学ぶことができます。

3時間05分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月31日

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