Premiere Pro 編集効率化テクニック

タイムラインの情報表示

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タイムラインのクリップ上に表示される情報の項目をカスタマイズしたり、任意にラベルを適用する方法を解説します。
講師:
07:36

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このレッスンではタイムライン上のクリップに表示される情報の設定について解説します。タイムライン上に並べられているビデオやオーディオのクリップです。これらの上には様々なものが表示されています。こうした情報のそれぞれが何を意味するかという所やまた、表示のオンオフといった項目を設定してみましょう。それらを行うのがこのタイムラインの左上のスパナのマーク「タイムライン表示設定」です。では、この中の項目を見ていきます。まず一番上、「ビデオのサムネールを表示」ビデオのクリップの内容がどんなものであるかをサムネールで表示します。これは一定のトラックの高さがある時だけ表示されるんですけどもし、あんまりいっぱい出てうるさいという時にはこれでチェックを外すことで消すこともできます。初期状態ではオンになってます。では次「ビデオのキーフレームを表示」ですがこれを実行するとビデオのクリップのようにこの様な線が入ってきます。これですが今、「不透明度」と出てます。このビデオ自体をこの「エフェクトコントロール」の「不透明度」の項目で表示されるクリップの不透明度を変えられるわけですがこれが例えば徐々に不透明度が下がってフェードアウトしていくような設定を作るとこういう風に不透明度のグラフが下がっていく。 この様な表示が行われます。この様に、キーフレームを使ってコントロールする項目の表示のオンオフがここに入っています。そして次、「ビデオ名を表示」これは、それぞれクリップの素材の名前です。これをオフにすると 表示されなくなります。そして、その下にはオーディオの項目がありますね。「オーディオ波形を表示」をクリックすることでオーディオの波形を無くしたり、出したりすることができます。オーディオの波形は波形があることで大体、どの辺にどんな音声が入っているか見やすくなるので基本的に出しておくことをおすすめします。そして、次が「オーディオのキーフレームを表示」これはさっきのビデオと一緒で音量のコントロールができるキーフレームが最初は表示されてます。これの表示の切り替えとなります。そして「オーディオ名を表示」もビデオと同じでオンにしておくと、この様にオーディオの素材のファイル名が表示されるようになります。そしたら、プラスアルファの項目として「クリップマーカーを表示」なんですけどオンオフすると今、この部分を見て下さい。ちょっと小さいので分かりづらいですけどこのクリップ自体にマーカー(目印)にする位置が設定してあります。 それを表示するかどうかの設定です。そして同じマーカーという名前は付いているのですけどその次が「重複フレームマーカーを表示」ですけどこの濃いブルーで描いてあるこの線です。これが「重複フレームマーカー」です。これなんですけど、どういうことかというとこのクリップの位置です。他のクリップと重複して使われてる部分だというのを示すマーカーになってます。今、同じクリップが2個並べてあるので全部重複してますね。これ、片方を例えば、この様に詰めてみるとこの区間が重複じゃなくなったので重複フレームマーカーが無くなりました。また重複させるとこの様に出てきます。こうした重複個所を示すためのフレームマーカーがこの設定です。次、「スルー編集を表示」とありますけどこれは例えば、このビデオのクリップが2つに分割されたとします。分割しました。今、この同じクリップを分割したのでこっちの左と右は完全にくっ付いてるわけですね。内容が続いてるわけですがこれをオンにするとそのような完全に続いた内容だということをこの小さな蝶ネクタイみたいなアイコンで示してくれます。そして次の「FX バッジを表示」というものですけどこの fx という所ですね。 これは右クリックすることでキーフレームの表示をどの項目を出すかを切り変えられるんですけどそのアイコンの切り替えがこの「FX バッジを表示」です。そして、このタイムライン表示設定の他にこのパネルのメニューパネルメニューにも表示に関する所があります。例えば、「調整されたオーディオ波形」のチェック外すとこの波形が上下に均等に表示されるようになります。この方が、どちらかと言えば一般的なソフトで多い表示なので慣れているという方はこれでも結構ですしこの半分だけの表示でも良いという場合にはこれの方が面積を節約して大きく表示できるので見やすくなっています。そして、このビデオのサムネールですけど先ほどの設定ではこの頭だけオンオフしてましたけどパネルメニューから設定を変えて「連続ビデオサムネール」というのにするとずっと内容の展開に合わせてサムネールが出てきます。これだと、うるさいかなという時には「... 最初と最後 ...」とかの様に設定を変えることもできます。オンオフはこっちで行います。これは分かれてるので注意して下さい。そして、それぞれのクリップの色はクリップを右クリックすることで「ラベル」のカラーを変えることで変更することができます。 この「ラべル」なんですがここに1、2、3、4、5、6、7、8種類ラベルが用意されてます。もし、これを自分で好みの色にしたいという場合には「環境設定」ですね。「環境設定」>「ラベルカラー ...」という所を開けます。そして、ここで色を自分好みに変えたりさっき出てきた名前を変えてやることでラべルを自分が好きなようにカスタマイズすることもできます。この様にして、タイムライン上のクリップの表示を変えることができます。かなり狭い範囲に多くの情報が表示されるのでもし、無くてもいいかなというものはオフにしてそして、これはやはりあった方が見やすいかなというものに関してはオンにして自分好みの設定を作り上げて下さい。

Premiere Pro 編集効率化テクニック

Premiere Proを使った映像編集には、作業を効率化・高速化させるためのさまざまなテクニックが存在します。このコースではキーボードショートカットの活用やそのカスタマイズ、各種情報を表示する設定やクリップのいろいろな編集方法、素材の整理や編集ミスを防ぐための便利な機能などを学ぶことができます。

3時間05分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月31日

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