Premiere Pro 編集効率化テクニック

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2つの隣り合ったクリップが、完全に連続した内容である事を示す「スルー編集」の表示について解説します。
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03:36

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このレッスンではスルー編集について解説します。それでは今タイムラインの上には一本のビデオのクリップが乗っかっています。これを、この途中ぐらいの箇所にこの再生ヘッドを持ってきてMac の方は CommandWindows の方は Ctrl を押しながらキーボードの Kアルファベットの K を押してみて下さい。そうすると、クリップがそこで分割されます。分割されましたけどただ単に切れ目を入れただけなので内容は完全に続いていて再生しても何も起きないですね。この様な内容が完全に連続している切れ目この部分を、このタイムラインの設定から「スルー編集を表示」というのをオンにしておくとこの様な蝶ネクタイの様なアイコンが付いて、見分けることができます。この表示ですけど、内容が連続していればずっと表示されるので、例えば「ローリングツール」ですね。この切れ目を移動する「ローリングツール」なんかを使って丸々移動させたとしてもちゃんと内容が続いていればこのスルー編集の表示はキープされます。一方、例えば「リップルツール」なんかを使って長さを変えて内容がこの様にとんだ場合その時にはスルー編集のマークは出なくなります。この様に完全に続いた内容かどうかこれを見極めたい時にはこのタイムライン表示設定から「スルー編集」、オンにします。 ではこの様な一個のクリップが分割されている状況どんな状況で使うんだということですけど例えばこんな使い方もあります。この1個のクリップにエフェクトをかけてみましょう。「エフェクト」のメニューから「ビデオエフェクト」の「カラー補正」>「カラーバランス(HLS)」とかこれかけてみましょう。そしてエフェクトコントロールを出すと細かい設定がのっています。これで、この「彩度」これを左に振り切るとモノクロになります。こんな風に映像が途中からモノクロになるとか例えばこういうのもいきなり変わるのではなくて「ビデオトランジション」>「クロスディゾルブ」とかこの辺をかけてやるとフェードしてふわっと色がなくなるとか逆もできますね。カラーから白黒へも白黒からカラーへもできますね。この様に映像の内容は完全に続いてるんだけどエフェクトを変えたい場合とかそういった時に別々のクリップに分割するということがあります。この時に内容が飛んでしまうと意図と違ってしまうので内容が続いているということを完全に把握するにはここの「スルー編集を表示」をオンにします。エフェクトを多用しだすとなかなか便利な設定なので是非とも覚えておいて下さい。

Premiere Pro 編集効率化テクニック

Premiere Proを使った映像編集には、作業を効率化・高速化させるためのさまざまなテクニックが存在します。このコースではキーボードショートカットの活用やそのカスタマイズ、各種情報を表示する設定やクリップのいろいろな編集方法、素材の整理や編集ミスを防ぐための便利な機能などを学ぶことができます。

3時間05分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月31日

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