Premiere Pro 編集効率化テクニック

タイムラインでのナビゲーション

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
タイムライン上で効率よく位置を移動したり、特定箇所のみを再生するといったナビゲーションの操作について解説します。
講師:
08:40

字幕

このレッスンでは、タイムライン上でのナビゲーションについて解説します。Premiere Pro で編集作業を行う時実は一番多く時間を費やすのはこうした編集結果や素材などを再生して内容を確認するという作業になります。そこで、このタイムラインの上をいかに効率良くナビゲーションできるかそれが Premiere の操作全体を速くする上での非常に大事なポイントとなります。では、そのポイントとなる操作を紹介していきましょう。まず、タイムラインの上のこの時間表示をクリックすると(動画の再生音)任意の位置に一発でジャンプすることができます。そして、再生の開始 / 停止にここのボタンクリックは使わずにキーボードのスペースキーを1回押すと再生が開始されます。♪ (動画の音楽) ♪そして、もう一回押すと再生が停止されます。スペースキーを1回押すごとに再生の開始 / 停止♪ (動画の音楽) ♪これを一番基本的な操作として覚えておいてください。今は普通に再生でしたがもっと細かい範囲を見たいという時にはカーソルキーの左右を押してみてください。1回押すと♪ (断続的な動画の音楽) ♪分かるでしょうか?ここに注目して下さい。 ♪ (断続的な動画の音楽) ♪1コマずつ進んでいますね。カーソルキーの左右を1回押すと1フレーム進みます。♪ (断続的な動画の音楽) ♪そしてカーソルキーの左右を押しっぱなしにすると♪ (響くような断続的な動画の音楽) ♪このようにスローで前後に行ったり来たりできます。カーソルキー操作はまだバリエーションがあります。Shift キーを押しながらカーソルキーの左右を押してみると♪ (断続的な動画の音楽) ♪ちょっと大きく動いていますね。♪ (断続的な動画の音楽) ♪Shift キーを押しながらは5フレームずつの移動になります。♪ (断続的な動画の音楽) ♪少し大きめに動かしたい時です。ここなんですが、「環境設定」Mac では Premiere Pro CC メニューWindows では「編集」メニューの中に入っていますね。そこの「再生 ...」を出すとそのものズバリ「Shift +左右カーソル移動量」というのがあります。例えば、これを 15 にしてやると♪ (断続的な動画の音楽) ♪今度は 15 フレームずつ動いていますね。こんな風に自分で好みの量、これ位動いてほしいという数値を入力して好きな感じにカスタマイズすることもできます。 今、カーソルキーを左右でしたが上下に押すとこのように編集点クリップとクリップの切れ目の所そこの間を行ったり来たりすることができます。では、ちょっと違った操作もやってみましょう。今度はアルファベットの J 、 K 、 Lキーボードの上で並んでいますJ 、 K 、 L 3つです。それを押してみましょう。まず L を押します。L を押すと♪ (動画の音楽) ♪再生が行われてその隣の K を押すと止まります。L を押すと再生でK を押すと止まります。♪ (動画の音楽) ♪では、今度は J を押してください。♪ (逆再生の動画の音楽) ♪J を押すと逆再生になります。そしてまた K で止まります。♪ (動画の音楽) ♪L と J はそれぞれ通常の方向、逆方向の再生でK はどちらの場合も停止になります。では今度はL を2回押してみてください。♪ (早送りの動画の音楽) ♪分かったでしょうか?今、2倍速で再生されました。J も2回押すと♪ (速く逆再生の動画の音楽) ♪2倍速で巻き戻しになります。これは押す回数によって速さが決まります。L を3回押すと♪ (非常に速い動画の音楽) ♪3倍速になります。 J も3回押すと♪ (非常に速い逆再生の動画の音楽) ♪3倍速で戻ります。これは押した数だけ速くなってきます。今度は、ちょっと入り組んだ操作ですけどL を2回押して2倍速で再生している時にJ を1回押してみましょう。♪ (速い動画の音楽) ♪♪ (動画の音楽) ♪J を押した段階でスピードが1段階下がりました。このように、2倍速以上で再生している時に反対方向を押すとスピードが1段階下がるという動作をします。こんな風に J 、 K 、 L の3つはリモコンのような使い方ができます。更に違う操作もやっていきましょう。Premiere で編集作業を行っていると一部分だけ何回も繰り返して見たいという場合が出てきます。そういう場合はこの操作を行ってください。まず、ここから見たいというスタート地点でキーボードの I を押します。すると、ここがインポイントに指定されます。これは「マーカー」>「インをマーク」を実行したのと同じです。では、ループさせたい範囲のここまで見たい所です。その場所が決まったら今度は O を押します。アルファベットの O です。in の I と、out の O ですね。インとアウトを決めたらここのメニューです。 スパナのアイコンがあります。これをクリックして「ループ」をオンにします。そうすると♪ (動画の音楽) ♪♪ (動画の音楽) ♪こんな風に、アウトに来たらインに戻るといったかたちでループ再生をすることができます。これは、1カ所を何回も確認したい場合などに便利ですね。ループはここをオフにすれば解除されます。そしてインとアウトはこの範囲を右クリックして「インポイントとアウトポイントをクリア」を実行すると消すことができます。こういった再生を行っている時ですがこの、いつも見ている「プログラム」モニターをクリックして青枠がついてる状態でキーボードの @ マークを押すとこんな感じに画面を拡大できます。いつもこのサイズで見ていて♪ (動画の音楽) ♪ちょっと小さいなという時には一時的に拡大して ...♪ (動画の音楽) ♪見ると大きく見やすく確認することができます。こうしたモニターなんですがもし、コンピューターに複数のモニターがつながっている場合その時には、こんな方法が使えます。では、「環境設定」>「再生」を開けてこの「ビデオデバイス」という所を見ていただくと今、これを収録している環境はパソコンにモニターを2台つないでやってるんですけどそうすると、こんな感じでそれぞれのモニターの解像度が出てきます。 この時に、Premiere Pro を使っている方と別のモニターにチェックを入れておくとそちらのモニターにフルスクリーンでこの編集している内容を映すことができます。もし、モニターに余裕がある時には大きく確認できるので、大変便利です。このように Premiere Pro には様々な画面ナビゲーションの操作がありますがこれをショートカットで確実にできると編集操作のスピードが非常に上がります。是非とも基本的な項目として覚えておいて下さい。

Premiere Pro 編集効率化テクニック

Premiere Proを使った映像編集には、作業を効率化・高速化させるためのさまざまなテクニックが存在します。このコースではキーボードショートカットの活用やそのカスタマイズ、各種情報を表示する設定やクリップのいろいろな編集方法、素材の整理や編集ミスを防ぐための便利な機能などを学ぶことができます。

3時間05分 (37 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月31日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。