Excel VBAの第一歩、主な概念を知ろう

VBEの操作

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マクロの作成や編集では、Excelとは別のVBEという画面を使います。VBEの画面構成を紹介します。
講師:
03:22

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このレッスンでは VBE について解説します。マクロを作成したりマクロを編集する時にはExcel とは別の VBE という画面を使います。VBE を起動するには開発タブを開き左端の Visual Basic と書かれたボタンをクリックします。或はショートカットキーを使ってVBE を起動することも可能です。Alt キーを押しながらFunction キーの F11 を押すとVBE を起動できます。是非覚えておきましょう。では実際に VBE を起動してみます。開発タブを開き、左端の Visual Basic と書かれたボタンをクリックします。左上には Project Explore と呼ばれるところがあります。左下には表の様なところがあります。これはプロパティウインドウです。VBE のユーザーフォームという機能を使う時に利用します。Project Explore でシート 1 等のモジュールをダブルクリックすると右側にコードペインと呼ばれるところが表示されます。マクロはこのコードペインに書きます。VBE にはメニューバーとツールバーが表示されています。よく使うメニューの項目をご紹介します。先ず挿入メニューここでは新しいユーザーフォームや新しい標準モジュールを挿入することができます。 又、実行メニューをクリックすると作成したマクロを実行したり実行中のマクロを中断或はリセットすることが可能です。ツールメニューのオプションをクリックするとオプションダイアログボックスが表示されます。VBA の動作やVBE の見た目等を変更する時に使用します。エディターの設定タブをクリックしサイズをクリックすると表示される文字のサイズを変更することができます。ツールバーの左端には Excel のアイコンが表示されています。ここをクリックすると Excel の画面に戻ります。挿入メニューはツールバーのボタンにも用意されています。新しいユーザーフォームや標準モジュールを挿入する時に便利です。フロッピーディスクのアイコンは作成したマクロをブックとして保存する時に使用します。マクロの実行は右向き緑色の三角ボタンです。その横にあるボタンが中断更に右がリセットボタンです。この VBE を使ってマクロを作成したり編集したりする訳です。このレッスンでは VBE について解説しました。

Excel VBAの第一歩、主な概念を知ろう

マクロの自動記録の機能は便利ですが、VBA (Visual Basic for Applications)を使って自分でマクロを作れるようになるには基礎から学習するしかありません。このコースではVBAの概念とその基礎知識から、実務において実際に役立つマクロの作成の仕方まで順を追って解説します。

2時間19分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年01月13日

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