Premiere Pro 編集効率化テクニック

クリップの挿入

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インとアウトを設定した範囲を、インサートを使ってワンタッチでタイムライン上に配置する手順を解説します。
講師:
04:54

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このレッスンでは、クリップの挿入による編集を解説します。それでは、実際にこのタイムラインにクリップを並べて編集を行ってみましょう。では、今 1 から 4 までのビデオの内の1 番です。これを開けます。途中にイン・アウトを適当な位置に決めましょう。ここをインとしてしばらく進んだこの辺りをアウトとしましょう。そしたら、これをタイムラインに持っていく方法ですが、いくつかあります。まずここのイン・アウトを決めてあればプロジェクトパネルから持ってきてもイン・アウトの範囲が切り出されます。そして、もう一つ、このソースモニターの画面をドラッグするとこの方法でも切り出した範囲を持ってくることができます。これが二つ目です。そしてもう一つもう少し決めた位置にきちんと入れたい場合にはこれです、「インサート」をクリックするとこのタイムライン上の再生ヘッドの位置にぱっと挿入されます。では、続けて02 の方を開けてみましょう。こちらも使いたい範囲をインとアウトを決めてあります。そうしたら、今再生ヘッドはさっきから動かしてないので、この位置にあります。ここでインサートを行えばここにこのクリップが置かれます。このインサートですがこのボタンをクリックしなくてもキーボードの一番下の列にあるコンマを押すとこのように実行されます。 そうすると、この間がピッタリくっついて二つのカットがくっつきましたね。そしたら、またこっちの後ろのところにピッタリつけたい場合ですがこういった挿入したいところ、ピッタリつける時にはキーボードのカーソルキーの上下を押すとこのように編集点ごとにピッタリと移動します。なので、ここに入れたいという場合にはカーソルキーで移動すればピッタリ隙間なく編集できる位置に移動できます。では、三つ目ですね。これもインとアウトを決めて、そしてこれをクリックするのではなくキーボードのコンマを押すことでこのように挿入できます。そうすると、どんどん隙間なく挿入ができるわけです。では、ちょっと違ったパターンとして今順番に次のクリップの次の次と並べてきましたけどこの間のところに入れてみたいという時そうした時にはどうしたらいいか、ですがやり方は一緒です。このカーソルキーの上下でこの編集点にピッタリ入っている状態で次のクリップ、またインとアウトを決めて同じもの、インサートを実行するとこのように入れることができます。インサートですが、実は編集点がある必要はなくて今ここはくっついている一本のクリップですけどこの位置に入れたいという所があったらその位置でインサートを実行するとちゃんと前後に分割されたうえでその間にこのクリップが挿入されます。 これを行えばかなり便利に編集を進めることが可能です。特にボタンを使わずにキーボードのコンマを使えばどんどんワンタッチで入れていくことができるので編集をかなり早く進めることができます。このインサートを使った編集の方法を是非とも覚えておいてください。

Premiere Pro 編集効率化テクニック

Premiere Proを使った映像編集には、作業を効率化・高速化させるためのさまざまなテクニックが存在します。このコースではキーボードショートカットの活用やそのカスタマイズ、各種情報を表示する設定やクリップのいろいろな編集方法、素材の整理や編集ミスを防ぐための便利な機能などを学ぶことができます。

3時間05分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月31日

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