Premiere Pro 編集効率化テクニック

クリップの順番を変更

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タイムライン上に並んでいるクリップの順番を入れ替えたり、影響の出ないトラックを設定する手順を解説します。
講師:
05:02

字幕

このレッスンでは、クリップの順番入れ替えについて解説します。それでは、このレッスンのサンプルプロジェクトを開くと、この様な状態になっています。クリップが4つ並んでいます。分かりやすいようにラベルで色分けしてあります。では、編集を行っていて例えば、この4番のクリップこれを、この1と2の間ここに入れたいなんて時例えば、これくらいしかないのであれば全部をドラッグしてずらして入れてとかこんなこともできなくはないですけどこれがずらっとクリップが並んでいるとそんな面倒臭いことはできないですね。これ実は簡単に実行することができます。では、まずこの動かしたいクリップこれ選んでる状態でMac の方は Command キーWindows の方は Ctrl キーを押しながらドラッグしていって、そしてこのギザギザののこぎりの歯みたいな挿入点ができてくるのでここを挿入したい位置に合わせます。そしてマウスを放すとこんな感じで挿入することができます。これを使えば、いくらでも簡単に好きな位置に移動して挿入することができるという大変便利な機能となっています。では、今みたいなケースはいいんですけどちょっと困るケースがでてきます。 では、プロジェクトのパネルからBGM の音声ファイルを持ってきて後ろにずっと BGM が流れてる状態になりました。この状態でさっきの動作を行うと何が起きるかというとやってみるとこんな感じでBGM が分断されてしまいました。この操作は基本的に全部のトラックに対して効いてくるので例えば、この様に動かしたくない奴が下に敷いてある場合それは、この様に途中で分断されてるという望ましくない動作になってしまいます。では、こうしたケースの中にはどうしたらいいかこうした場合には、Mac の場合にはCommand キーと Option キーそして Windows の場合にはCtrl キーと Alt キーその2つを押しながら同じ操作をやってみるとこっちの BGM には影響を与えずにこのトラックだけで入れ替えができました。つまるところは、他のトラックに影響を与えないでこの移動してるクリップのトラックだけで入れ替えを行うというそういったわけですね、なので、例えば、あくまで BGM はこの一番のクリップの頭から始まってその前にこれを持ってきたいなんていう時にはそういった時には、この Optionまたは Alt を押しながらの操作だと入れ替えになってしまうので、その時は Command もしくは Ctrl を押しながらで先頭に持ってきてやればこの様にBGM の開始点とクリップの紐づけは一緒のままでこれを前に持ってくるとこの様な動きを作ることができます。 これらの操作を行う時に一個注意点なんですが必ず、これです。このスナップがオンになっていることを確認して下さい。オフになっていると移動を行った時この挿入点に持ってきた時吸着しないのでどこで放していいかがわからなくなってしまいます。この辺かなと勘でやると微妙に分断されてしまってますけど位置を間違ってしまいます。このスナップなんですが今、表示されてる通りキーボードの S ですね。アルファベットのS でオン、オフできます。この S のキーなんですけど保存を行う際にCommand もしくは Ctrl+Sを行うので、結構触ります。なので、操作していてちょっとミスで S だけ押してしまってスナップが外れてしまう、割とある例です。これになってると非常に吸着しなくて苦労してしまうので必ずスナップをオンにしてそして持ってきたい場所に持って行って入れ替えるとこの様な操作を行うことになります。これは知ってると一旦並べたクリップも自由に並べ変えて編集を試行錯誤できるので是非とも覚えておいて下さい。

Premiere Pro 編集効率化テクニック

Premiere Proを使った映像編集には、作業を効率化・高速化させるためのさまざまなテクニックが存在します。このコースではキーボードショートカットの活用やそのカスタマイズ、各種情報を表示する設定やクリップのいろいろな編集方法、素材の整理や編集ミスを防ぐための便利な機能などを学ぶことができます。

3時間05分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月31日

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