Premiere Pro 編集効率化テクニック

マーカーを設定

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各クリップ上に直接マーカーを設置し、各所での表示設定を行ったり、一覧をHTMLとして書き出す手順などを解説します。
講師:
04:29

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このレッスンでは、マーカーの使用について解説します。Premiere ではクリップまたはタイムラインにマーカーを設置できます。まずクリップをソースモニターで開いてマーカーを設置してみましょう。マークしておきたい時間位置で「マーカー」>「マーカーを追加」でもいいですしキーボードの M を押してもいいです。そうすると、そこにこの様なマーカーが追加されます。このマーカーなんですが、今追加時点では特定の1個の時間位置を示しています。これ、実は一か所の位置だけではなくて範囲として記録できます。では Mac の方は Option キーWindows の方は Alt キーを押しながらドラッグするとこんな風に分割できます。分割して、ここからここまでと範囲にすることができます。これダブルクリックするとマーカーの詳細がでてくるので例えばここに「範囲1」と入力してあげるとコメント付きで置くことができます。更に、他の位置も M を押してマーカー追加してOption または Alt を押しながらドラッグして分割してここも「範囲2」としたうえで色を変えるとこの様にして指定することができます。このマーカーを設置したクリップをタイムラインの方に持っていくとこんな感じでクリップの上にちゃんとこのマーカーの範囲がでてきます。 この表示なんですけどここのタイムライン表示設定で「クリップマーカーを表示」これがオンになってないと出てこないです。必ず、これがオンになっていることを確認して下さい。そして、その他、「オーバーレイ」これを使った場合も「オーバーレイ設定」>「マーカー」ですね。これがオンになってるとこの様に、マーカーの設定に応じてこちらにも表示されます。そして、マーカーなんですけどこのクリップに打つほかにこのクリップが選択されてない状態でタイムラインで M を押すとこの様に、トラックに打つこともできます。トラックマーカーと言います。そして、マーカーのパネルを出すと、この様にトラックであったり、または選択しているクリップのマーカーを一覧で出すことができます。更に、このマーカーを作業上共有する資料にするために「ファイル」メニュー>「書き出し」>「マーカー...」ですね。ここを実行することでHTML のファイルとして書き出すということができます。では、実際にやってみましょう。これで OK すると保存が行われるので、保存先を開いてこの HTML 開いてみます。そうすると、この様にブラウザーが開いてそれぞれのマーカーがどこにあるかというこういう一覧表を作ることができます。 これなんかもちろん、ここから印刷したりPDF にしたりも簡単なので編集の資料として、ここから使うみたいなそうした共有のための資料としても大変便利です。マーカーというと、どうしても特定の時間位置をマークしておくだけと思われがちですがこの様に範囲を指定してここからここまでとやることもできますしそれをクリップとトラック個別に設定して更に HTML でこの様な資料に書き出しとかなり広い範囲に使える機能です。是非とも、このマーカーの機能十分に活用して下さい。

Premiere Pro 編集効率化テクニック

Premiere Proを使った映像編集には、作業を効率化・高速化させるためのさまざまなテクニックが存在します。このコースではキーボードショートカットの活用やそのカスタマイズ、各種情報を表示する設定やクリップのいろいろな編集方法、素材の整理や編集ミスを防ぐための便利な機能などを学ぶことができます。

3時間05分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月31日

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