Excel VBAの第一歩、主な概念を知ろう

プロシージャとモジュール

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VBAで使用するプロシージャとモジュールについて解説します。
講師:
03:06

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このレッスンではプロシージャとモジュールについて解説します。プロシージャとはsub で始まりend subで終わるVBA を使って書く命令の組み合わせ命令セットのことです。一般的に我々はマクロを作るとかマクロを実行するという言い方をしますが正確に言うとプロシージャを作るプロシージャを実行するということになりますこのプロシージャを書く場所用紙のことをモジュールと呼びますExcel のブックには初めから数種類のモジュールが用意されています。マクロの作成に慣れないうちは一体どのモジュールにマクロを書けば良いのかそこで悩まれる方も多いはずです。何処のモジュールにマクロを書けば良いのかそこが分からない間はマクロは標準モジュールに書くと覚えてください。実際にやってみましょう。先ず VBE を起動します。開発タブを開き左端の Visual Basic ボタンをクリックします。実行すると VBE が起動しますね。Project Explore を見るとここには未だ標準モジュールが含まれていません。そこで VBE の挿入メニュー標準モジュールをクリックして新しい標準モジュールを挿入します。プロシージャを作る時は先ずs u b 、サブと打ちます。 半角スペースを空けて何かプロシージャの名前を入力します。ここで Enter キーを押すとプロシージャ名の右側に空の括弧が挿入されます。又 1 行空けて end sub も自動的に入力されます。このプロシージャ名の右にある括弧これはプロシージャから別のプロシージャを呼び出す様な場合引数を渡す様な時に使用します。そういう使い方をしない間はここに空の括弧が必要なんだということを覚えておいてください。もし標準モジュールを削除したい場合は削除したいモジュールを右クリックします。表示されるメニューからモジュール 1 の解放を実行します。「削除する前にエクスポートしますか。」という確認が表示されます。エクスポートしない場合は「いいえ」をクリックすると今、選択したモジュールが削除されます。このレッスンではプロシージャとモジュールについて解説しました。

Excel VBAの第一歩、主な概念を知ろう

マクロの自動記録の機能は便利ですが、VBA (Visual Basic for Applications)を使って自分でマクロを作れるようになるには基礎から学習するしかありません。このコースではVBAの概念とその基礎知識から、実務において実際に役立つマクロの作成の仕方まで順を追って解説します。

2時間19分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年01月13日

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