Premiere Pro 編集効率化テクニック

マッチフレーム

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シーケンス上で表示されている部分の元素材を探せるマッチフレームと、ソースモニタ上の部分をタイムラインで探せる逆マッチフレームの機能について解説します。
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02:47

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このレッスンでは、マッチフレームと逆マッチフレームの機能について解説します。では、今サンプルプロジェクトのタイムラインには編集した結果が並んでいます。では、この様に編集してある映像を見た時に、例えば、特定の部分この部分はどの素材のどの部分だったかなと知りたい時今まだこれ少ないのでなんとかわかりますけどこれが素材が何時間分もあるといった場合には探すのも非常に苦労してしまいます。そうした時に便利なのがマッチフレームという機能です。では、まずは、これがどこにあるかと探したい時間位置にこのタイムラインで再生ヘッドを合わせて置きます。そしたら「シーケンス」のメニューの中の「マッチフレーム」これを実行します。そうするともう一瞬、この様にこの位置に相当する部分がソースモニターで開かれてちゃんと再生位置も合っているというこの様に簡単に対応させることができます。これはキーボードのF を押すとできるので例えばここが特定の位置でF を押すだけでいつでもすぐにソースモニターの方に元の素材の同じ位置を表示することができます。では、これを踏まえて今度は逆にソースモニターの方で特定の位置を見た時にここと同じ部分がどこかタイムライン上で使われてるかと探したい時その時には、「逆マッチフレーム」というのがあります。 そのままの名前なんですけど「逆マッチフレーム」を実行すると今度はシーケンス上の方でこの位置、ソースモニターで素材を示している、この位置がシーケンスのどこで使われているかこれを探すことができます。相互に「マッチフレーム」と「逆マッチフレーム」で特定の場所がどこにあるかどこで使われてるかを探すことができます。特に素材が多くなってくるとまたタイムラインが長くなってくると非常に探しにくいものが一発で探せる大変便利な機能ですので是非とも活用して下さい。

Premiere Pro 編集効率化テクニック

Premiere Proを使った映像編集には、作業を効率化・高速化させるためのさまざまなテクニックが存在します。このコースではキーボードショートカットの活用やそのカスタマイズ、各種情報を表示する設定やクリップのいろいろな編集方法、素材の整理や編集ミスを防ぐための便利な機能などを学ぶことができます。

3時間05分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月31日

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