Premiere Pro 編集効率化テクニック

クリップのスナップ

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クリップの端を揃えたい際の、他のクリップや再生ヘッドにスナップさせる操作や設定を解説します。
講師:
04:29

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このレッスンでは、クリップのスナップに関する項目を解説します。クリップ同士を移動させてピッタリの場所に揃えたい時その時、重要なのがこの部分「スナップ」がオンになっていることです。スナップがオンになっていればクリップ同士が近づいた時にこの切れ端同士でピタッとくっ付くような感覚があります。反対側も、この様にピタッとくっ付く感覚があるので位置をピッタリくっ付けることができます。これが、「スナップ」がオフだと吸着しないので近くまで行っても果たして、ここでピッタリ合ってるのかどうか分らないですね。こっちもそうです。反対側も全然、くっ付かないのでなんとも、どこが合ってるのか非常に分かりづらくなってしまいます。「スナップ」をオンにするのは原則として覚えておいて下さい。そして、例えばこの様な編集操作をしていてこれはバラつきがある状態の所です。これを同じところで切りたい場合そういった時には再生ヘッドを使ってこの再生ヘッドの位置にドラッグしていくことで再生ヘッドにも吸着するのでこの様にピッタリと揃えることができます。では、それを踏まえた上で今度は逆に、再生ヘッドをどこかのポイントにピッタリくっ付けたい場合です。 例えば、ここなんか微妙にずれてポイントが2つあります。だけど、どっちに行っても吸着しないので全然、分かりづらいですね。ちゃんとスナップしてるか分かりづらいということがあります。こんな時、実は「環境設定」でこの再生ヘッド自体もスナップの機能を持たせることができます。Mac の方はPremiere Pro CC メニュー、Windows の方は「編集」メニューから「環境設定」に行きます。そして「一般...」です。これを開けて、この中に「スナップが有効になってる場合にタイムラインで再生ヘッドをスナップ」というのがあります。これをオンにしてみましょう。そうすると、再生ヘッドを動かしてこのクリップの端の部分の近くに来るとピタッとくっ付く感覚があります。こちらもピタッとくっ付いてくれるのでどこにスナップしてるか非常に分かりやすくなります。ただ、これも好き好きでしてここがピタッとなった方が揃って分かりやすいという考えもありますしクリップ同士はいいけど再生ヘッドはあくまで独立してスナップせずに自由に動けた方がやりやすいと微妙な位置を探して微妙な位置をこの様に探してこっちに揃える基準とするという考え方もあるのでこれは好みによって再生ヘッドがピタッと行った方がやりやすいか、やりにくいかで判断して構いません。 特に、このスナップ関連がミスってしまうと映像の中でほんの例えば1フレームだけ1フレームだけ間が空いていたなんて場合も映像で見ていると ...今、思いっきりフラッシュしましたよね... 分かってしまいます。これが完全にスナップしていれば今のようなフラッシュは避けることができます。この様に、1フレーム空いているというのは結構、映像にとって重大なミスになってしまいます。なのでしっかりスナップさせることは大事です。スナップ関連の項目を是非とも覚えておいて下さい。

Premiere Pro 編集効率化テクニック

Premiere Proを使った映像編集には、作業を効率化・高速化させるためのさまざまなテクニックが存在します。このコースではキーボードショートカットの活用やそのカスタマイズ、各種情報を表示する設定やクリップのいろいろな編集方法、素材の整理や編集ミスを防ぐための便利な機能などを学ぶことができます。

3時間05分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月31日

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