Premiere Pro 編集効率化テクニック

イン〜アウト領域を使った操作

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イン〜アウトの領域を設定して、その中を一括して消去する操作や、書き出し時への影響などについて解説します。
講師:
03:22

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このレッスンでは特定の範囲を一括して消す操作を解説します。それでは今このシーケンスの上には幾つかのクリップが乗っています。それでは、この中の一定の区間それを纏めて消したいという時例えばここからここまで消したいという時クリップが分かれていないので例えば予めクリップを分割して選んで消すとか、持って回った手順が必要になってしまいます。こういった所を非常に簡単にワンタッチで消す方法があります。ではまずここからここまでの範囲なんですけどこれをインとアウトで範囲設定します。では開始地点でキーボードの I を押してインにします。そして終了地点でキーボードの O を押してアウトにします。これでインからアウト設定できました。そしたらこの状態でこの「リフト」というボタンを押すと一発でこの範囲がクリアされます。この時、実はここは完全に消えてしまったわけでなく動作としてはカットされた状態となっています。「カット」、「コピー」の「カット」ですね。ということはこの範囲はクリップボードに今入っているので別の箇所に行って「編集」「ペースト」とやるとここから切り出した範囲がこちらにペーストされます。消しているのではなくてカットだということですね。 これを覚えておいて下さい。そしてイン、アウト設定する時なんですけどこのキーボードの I と O で設定する他に、こんなやり方もあります。では例えば特定のクリップを幾つか選んでいてその状態で「選択項目をマーク」とやるとその選択しているクリップの範囲がイン、アウト自動設定されるとこの様なやり方もあります。このイン、アウトなんですが使わなくなった場合には、これですね。「マーカー」のメニュー>「インとアウトを消去」これで範囲をクリアしておいて下さい。でないとうっかり他の所に影響してしまうということがあります。例えばよくあるのが編集結果を最終形に書き出すとき書き出しの際にイン、アウトが設定されているとこの書き出しの範囲がこのイン、アウト間になります。ここで変えればシーケンス全体できるんですが忘れていると、この範囲しか書き出されないということになってしまいます。なので、使い終わったインとアウトは残さないで「インとアウトを消去」を実行してクリアしておいて下さい。このインとアウトを使ってリフトの操作ワンタッチでできて便利なので是非とも覚えておいて下さい。

Premiere Pro 編集効率化テクニック

Premiere Proを使った映像編集には、作業を効率化・高速化させるためのさまざまなテクニックが存在します。このコースではキーボードショートカットの活用やそのカスタマイズ、各種情報を表示する設定やクリップのいろいろな編集方法、素材の整理や編集ミスを防ぐための便利な機能などを学ぶことができます。

3時間05分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月31日

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