Premiere Pro 編集効率化テクニック

抽出操作の詳細

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イン〜アウトの範囲を一括してカットして間をつめる「抽出」の機能について、対象外とするトラックの設定と併せて解説します。
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03:38

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このレッスンでは抽出の操作について解説します。Premiere でインとアウトの範囲を指定してそしてこの間をカットするのがリフトの操作です。リフトを行うとこの間が空くので空いた所には他のクリップを挿入してやるこの様な形で使用します。では一方この間を開けたくない場合ここをカットしたら一発で詰めてほしい時には隣の「抽出」これを使います。これを実行するとカットされたうえで、この間をリップルされて後ろのフリップが前の方に来てそしてカットされた部分はクリップボードに入って他の所にペーストできるとこの様な状態になってます。ではこれを踏まえて次のケースを見てみましょう。これは個々のクリップと一緒にずっと BGM が敷いてあります。例えばこれがリフトの時にはこの BGM を切りたくないという時には普通にやるとBGM も切れてしまうのでこのトラックターゲット外して実行すると BGM は残るとこの様な動作をしていました。それでは、抽出もこれでうまくいくかというと実行してみましょう。抽出はこの様にトラックターゲットを外しただけだとこの様にカットされてしまうんですね。どうすればいいかなんですけどトラックターゲットを外したのと一緒にここの部分です。 「同期ロックを切り替え」これをクリックして同期ロックを外した状態にしておきます。その上で抽出を行うとこの様にBGM のトラックは影響を受けずに上だけをこの様に詰めることができます。これなんですけど、あくまでカットするだけで位置関係には影響を与えないリフトと違って抽出の場合には位置関係が変化します。位置関係が変化するのでこの同期ロックがオンになっていると一緒に位置関係が変化してしまってこの様に詰められてしまう、というわけですね。なので影響を与えたくない場合にはこちらの同期ロックも外して実行します。または根本的にロックしておけば勿論影響は受けません。ロックをしておくと他の操作もできないですけどもし確実にワンタッチでやるのであればロックしてしまって実行するのが確実ですしターゲットと同期ロック両方外しておけば影響を受けないとこういうわけですね。リフトと抽出でちょっと動きが違うのでややこしいかもしれませんがこの点是非覚えておいて下さい。

Premiere Pro 編集効率化テクニック

Premiere Proを使った映像編集には、作業を効率化・高速化させるためのさまざまなテクニックが存在します。このコースではキーボードショートカットの活用やそのカスタマイズ、各種情報を表示する設定やクリップのいろいろな編集方法、素材の整理や編集ミスを防ぐための便利な機能などを学ぶことができます。

3時間05分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月31日

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