Excel VBAの第一歩、主な概念を知ろう

マクロの実行

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マクロを作成し、実行するまでの手順を解説します。
講師:
03:17

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このレッスンではマクロの実行の仕方を解説します。尚ここでは簡単なマクロを作成します。VBAで使うコマンドなどは未だ詳細に解説をしていませんのでここで使うコマンドに対してあまり深く考えないでください。ここでは次の様なマクロを作ってみます。Cells (1.1)これはアクティブシートのセル A1 を表しています。.valueこれはセルの中に代入されている値を表します。= 100 と書くことで 100 という数字が代入されます。このプロシージャを標準モジュールに作成してみます。実際に試してみましょう。開発タブをクリックし Visual Basic ボタンをクリックします。実行すると VBE が起動します。未だこのブックには標準モジュールがありませんので挿入メニューの標準モジュールをクリックして新しい標準モジュールを挿入します。プロシージャを作ります。先ずs u b サブと打って半角スペースを挿入します。何かプロシージャの名前を入力します。ここで Enter キーを押すとend sub が自動的に入力され又、プロシージャ名の右側に空の括弧が入力されます。Tab キーを押してカーソルを右に移動します。 cells と打って括弧を入力します。1,1 と入力して閉じ括弧.value と入力します。=100 と入力すればプロシージャの完成です。今、作成したマクロを実行するには実行したいプロシージャの中にカーソルを置きます。丁度この反転されている範囲内ですね。ここでも多少文字が選択されている状態でも構いません。実行したいプロシージャの中にカーソルを置きツールバーの「Sub/ ユーザーフォームの実行」右向き緑三角ボタンをクリックします。やってみましょう。実行するとA の 1 に 100 という数字が入力されました。もしカーソルがプロシージャの外にあった場合VBE は、どのプロシージャを実行すれば良いか分かりませんのでこの状態で再生ボタンを押すとどのプロシージャを実行するのか選択するダイアログボックスが表示されます。ここでプロシージャを選択して実行ボタンをクリックすることでも実行することが可能です。このレッスンではマクロの実行の仕方を解説しました。

Excel VBAの第一歩、主な概念を知ろう

マクロの自動記録の機能は便利ですが、VBA (Visual Basic for Applications)を使って自分でマクロを作れるようになるには基礎から学習するしかありません。このコースではVBAの概念とその基礎知識から、実務において実際に役立つマクロの作成の仕方まで順を追って解説します。

2時間19分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年01月13日

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