Premiere Pro 編集効率化テクニック

リップルツール

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クリップの長さを調整する際、追従して後続のクリップ位置も変えることのできるリップルツールについて解説します。
講師:
03:37

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このレッスンではリップルツールについて解説します。クリップのトリミングを行う時に通常の選択ツールでこの後ろにクリップが並んでるところを調整するとこのように隙間が空いてしまいます。もし隙間が空いたところはここを右クリックして「リップル削除」とすると詰めることができます。ただ、こうすると縮めてリップル削除と、どうしても2手かかってしまうのでちょっと面倒くさいですね。こうした場合に使うと便利なのがこのリップルツールです。リップルツールを使うとドラッグして縮めた場合にパッと自動的に間を詰めてくれます。これであればわざわざ空いてる所をリップル削除を行わなくても自動的に間を詰めてくれます。大変便利ですね。リップルツールはキーボードのアルファベットの B を押すと切り替えられます。1番よく使っているこの選択ツールは V なのでV と B ですね。キーボードを見ていただくと1番下に並んでいるのが分かると思います。丁度切り替えしやすいところにあるので編集作業をやっている時指を V と B の辺りにおいてリップルの操作を行う時にはB を押してリップルツールにして作業が終わったら又 V を押してこっちへ戻すという、そのような切り替えを行うと便利です。 リップルツールを使う時ですが見ていていただくとこの直接操作しているトラック以外も動いています。例えばこのように伸ばしていくとこっちの下のトラックにあるこの音声も一緒に行ったり来たりしていますね。通常これは大変便利でこの調整した箇所以降も構成が変わってしまうことなく動かせるので便利なんですけど例えば、もう他のトラックの位置は固定したいこのトラックだけをリップルで調整したいという時には動かしたくないトラックのこの「同期ロックを切り替え」を外しておけばこちらでリップルの操作を行ってもこっちのクリップは全く影響を受けずにそのままの位置でキープされます。リップルは勿論リップルツールを使っている時にもリップルツールでこのクリップの端をクリックすると色が変わって、このようにMac では Option 、Windows ではAlt キーを押しながらのカーソルキー操作で調整することができます。これが右クリックするとリップルイン、アウトですね。クリップの終わりがアウトクリップの始まりがリップルインとなります。そういったものの切り替えが行えます。通常はこのようなもう並べてある所の編集はリップルを使うのが1番便利です。 これらの操作を覚えておいてください。

Premiere Pro 編集効率化テクニック

Premiere Proを使った映像編集には、作業を効率化・高速化させるためのさまざまなテクニックが存在します。このコースではキーボードショートカットの活用やそのカスタマイズ、各種情報を表示する設定やクリップのいろいろな編集方法、素材の整理や編集ミスを防ぐための便利な機能などを学ぶことができます。

3時間05分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月31日

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