Premiere Pro 編集効率化テクニック

ローリングツール

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2つの隣り合ったクリップで、全体の長さを保ったままつなぎ目の部分を移動できるローリングツールについて解説します。
講師:
03:52

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このレッスンではローリングツールについて解説します。今タイムラインには既にクリップが並べてあってこういった部分に2つの別のカットが並んでいます。例えば片方のカットをもっと伸ばしてこれの切れ目の位置をもっと後ろにしたいトータルの時間は変えずにこの2つのクリップの配分を変えたいという時勿論通常の選択ツールでこのように手動で変えてもいいんですがこれをもっと簡単にできるツールがあります。それがこの「ローリングツール」です。ローリングツールを使うとこの切れ目の位置をドラッグするだけでこんな感じにずらせます。ずらしている途中このモニターの方に両方のクリップの左側が1番尻尾ですね。右側が1番頭、それぞれの絵が表示されるので切り替えたいタイミングをこの辺でいいかなと見極めてそこで放すという感じで調整することができます。このローリングの操作ですが実際はこれらのクリップはこのように隠れている場所があるのでこの余裕がないとできないんですね。例えば、こっちの片方のクリップが完全に端であるとこれ以上伸びない所ですね。その状態で、もう片方も1番端と端同士がくっついているような状態だと片方がもう動かないのでこのツールの下に「メディアの限界に達しました」と出ていますけどこれだと動かないわけですね。 両方に表示されていない余白がないと動かないということに気を付けてください。ローリングですがクリックするとこれが選択ツールの時と同じ赤なんですけど選択ツールの時にはこのように片方ずつしか色が変わりませんがローリングツールでこれをクリックすると両側が赤くなっているちょっと太い表示になります。この状態だと Option 又は Alt キーを押しながらカーソルキーでの調整も行えます。ローリングツールの切り替えはキーボードの N を押すことで切り替えられます。選択ツールの V リップルツールの Bそしてローリングツールの NV・B・N それぞれ並んでいますね。これらは非常に使用頻度が高いのでこのようにキーボードの並んでいる位置にショートカットが割り当ててあります。選択と、そういったリップルに比べてローリングは分かりづらいという場合も多いんですけどトータルの時間を変えずに切り替えのタイミングを変えたいということはクリップを並べた後に結構出てきます。そういった時に非常に直感的に変えることができるのでこちらも是非試してみてください。

Premiere Pro 編集効率化テクニック

Premiere Proを使った映像編集には、作業を効率化・高速化させるためのさまざまなテクニックが存在します。このコースではキーボードショートカットの活用やそのカスタマイズ、各種情報を表示する設定やクリップのいろいろな編集方法、素材の整理や編集ミスを防ぐための便利な機能などを学ぶことができます。

3時間05分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月31日
再生時間:3時間05分 (37 ビデオ)

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