Premiere Pro 編集効率化テクニック

複数同時のトリミングとモード変更

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クリップの切れ目の部分の「トリミングモード」を変更しする方法と、複数のクリップを同時調整する例について解説します。
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03:45

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このレッスンでは複数箇所同時のトリミング調整とトリミングモードの変更について解説します。今このサンプルプロジェクトの中には複数のクリップが並んでいます。通常、トリミングの調整を行う時には例えば1箇所、今これはリップルです。この場所を選択して Mac では OptionWindows では Alt キーとあと Shift キーを押しながらカーソルキーを押すとこのような形でトリミングの調整をリップル付きで行えます。今この1箇所を縮めたり伸ばしたりしていますけれど全体を通じてそれぞれの別々のクリップ、これらを纏めて縮めたり伸ばしたりするにはどうしたらいいか。その時にはこんな方法が使えます。これを通常クリックすると1箇所だけが変わりますけれどShift キーを押しながらこのようにクリックしていくと複数の切れ目を選ぶことができます。この状態でトリミング調整するとこんな感じで全体を平均して縮めたり伸ばしたりといったことが可能です。あまりカットの内容が厳密でなくてよい場合はこの方法でかなり便利に編集することができます。例えば、今この状態だとビデオが1分 34 秒あります。これをぴったり1分 30 秒、ここに揃えたい場合そういった時に例えば今の方法で全体のクリップの端を選んでそして纏めて調整してしまえば簡単に目的の時間にできるといった形でこの方法はかなり便利に使えます。 これは、同時に使えるのはリップルだけではなくてこの通常のトリミングも使えますしまたローリングなども使えます。ただ、ローリングなども纏めてこの位置を動かすというのもあまり使い道がないかもしれませんしこのノーマルなトリミングも間が空いてしまうのであまり使い道は少ないかもしれません。やはり、この複数選択はリップルが1番使い出があります。この複数選択時に基本的にこの中に同居できるのは1種類だけのトリミングモードになります。例えば複数のこのクリップの端が選ばれている時にMac では Control Windows では Shift を押しながらT を押すとこのように一遍にトリミングモードが変わります。これを1個だけ変えるというのはできないんですね。1個変えると全部一遍に変わります。同時にトリミングできるのは1個のトリミングモードに限られます。このように複数の編集点を同時にトリミング調整したりまた同時にトリミングモードを変更したりといった操作を是非覚えておいてください。

Premiere Pro 編集効率化テクニック

Premiere Proを使った映像編集には、作業を効率化・高速化させるためのさまざまなテクニックが存在します。このコースではキーボードショートカットの活用やそのカスタマイズ、各種情報を表示する設定やクリップのいろいろな編集方法、素材の整理や編集ミスを防ぐための便利な機能などを学ぶことができます。

3時間05分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月31日

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