Premiere Pro 編集効率化テクニック

プログラムモニターでトリミング編集

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プログラムモニターで、2つのクリップの最後と最初のフレームを同時に表示しながら接合部分を微調整できるトリミング編集について解説します。
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04:10

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このレッスンではプログラムモニターを使ったトリミングの調整について解説します。通常、このクリップの端を1回クリックするとその時のツールに応じたトリミングモードになってOption または Alt キーを押しながらカーソルキーを操作するとこの様にキーボード操作でのトリミングが行われます。では今シングルクリック1回でしたけどダブルクリックするとどうなるかダブルクリックするとこの様な表示になってプログラムモニター上にトリミングのためのインターフェースが現れます。こっちに+-でそれぞれ1と5というボタンがありますけどこれをクリックするとこのクリップの終端ここに出てる絵がこのクリップの一番最後ということですね。これがこの様に変化します。トリミングが行われます。一打と1フレーム単位で+-されます。この様に実際の絵を見ながら感覚的に行うことができます。真ん中のボタンは何かというとこれはクリックするとこんな状態になります。クリップにトランジションがかかってますね。デフォルトのトランジションがこの様にビデオとオーディオに適用されます。では、今1つのクリップの端っこにありましたけどクリップとクリップの間ここにある時にダブルクリックするとこの様にそれぞれ左右のクリップの一番最後のフレームそして一番最初のフレームこれが表示されてトリミングを行うことが出来ます。 この様に2つにまたがる時にはこの選択ツールのトリミングじゃなくてリップルツールとかがありますね。ではリップルツールダブルクリックして今左側のクリップの終端が選ばれてます。ここをプラスしていくとこの様に伸びた分だけ後続のクリップが後ろに行ってます。逆だとこんな感じですね。この様に後続のクリップが付いてくるとこうしたリップルの操作も行えます。また、今度はこちらの方でローリングツールなんか非常にわかりやすいですね。この状態で切れ目を移動させることで、両方の前のクリップの一番最後のフレームと次のクリップの最初のフレームが見えるのでこの様な形でどこで切り替わるのかそれが非常にわかりやすく確認しながら行うことができます。もちろんこの状態でMac の方は CtrlWindows の方は Shift キーを押しながら T を押すとモードを切り変えることもできます。そして、2つのクリップこの状態でトランジションのボタンを押すとちゃんとこの状態でもトランジションが適用されます。この様にプログラムモニター上にインターフェースと画面を表示して操作を行うと、トリミングの行われる場所を非常にわかりやすく視覚的に見ながら確認することができます。 この方法も是非試してみて下さい。

Premiere Pro 編集効率化テクニック

Premiere Proを使った映像編集には、作業を効率化・高速化させるためのさまざまなテクニックが存在します。このコースではキーボードショートカットの活用やそのカスタマイズ、各種情報を表示する設定やクリップのいろいろな編集方法、素材の整理や編集ミスを防ぐための便利な機能などを学ぶことができます。

3時間05分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月31日

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