Premiere Pro 編集効率化テクニック

再生ヘッドまで変更

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再生ヘッドを基準にして、キーボードショートカットによる操作でクリップの長さを手軽に変更する手順を解説します。
講師:
04:06

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このレッスンでは再生ヘッドの位置まで一気にクリップをトリミングする手順を解説します。今タイムライン上には、このような状態が展開されています。このように前後にクリップがある状態で隙間を空けずにクリップを編集したい時通常用いられるのはリップルツールです。リップルツールで長さを変えるとちゃんと前後の隙間は詰められてこのようにぴったりと間の無い状態で調整することができます。どうしてもこの調整を行う時はツールの切り替えが必要になるんですが再生ヘッドがこの上にあって例えば再生ヘッド以降のこの部分が要らないという場合には実はワンタッチの操作でここを無くすことができます。今いる位置のクリップのここの再生ヘッド以降が要らないという時キーボードの W を単体で押します。するとパッと一瞬で詰めることができます。もう1度やってみましょう。W を押すと、パッとこのような形で詰めることができます。同様に、今いる位置のクリップの再生ヘッド以前が要らないという場合にはW の隣のアルファベットのQ を1回押すとこのようにワンタッチでこの部分を無くすことができます。もう1度やってみましょう。かなり呆気なく無くなってしまうので逆に分かりづらい位ですがこれは、非常にスピーディーな編集を行う上で便利です。 それぞれのクリップの中で余分な部分がある時には再生ヘッドを持っていってこれより後は要らないとなったらW を押すだけと。これより前は要らないとなったらQ を押すだけです。大変スピーディーに編集ができます。では、これの注意事項を紹介しておきましょう。今度はこんな感じにクリップと同時に下に BGM が敷いてあるパターンです。この状態でさっきのショートカットを実行してみましょう。W を押すとここのクリップが詰められると同時にBGM まで詰められてしまいました。これはまずいですね。こうした場合にはこの BGM のトラックをこの操作の対象外にしておくんですがその際に注意が必要なのはこのターゲットの設定とあと同期ロックのこの両方を外しておく必要があります。両方が外れているとこの通り、この BGM のトラックは影響を受けないんですがどちらか片方でも入っているとこの通り。今度はターゲットだけ入っていてもやっぱりこのように詰められてしまいます。特定のトラックをこの操作の対象から外すには同期ロックとターゲットの両方をオフにしておく必要があります。この点を忘れていると動かしたくない BGM とかナレーションも詰められてしまうので注意が必要です。 非常に編集のスピードを上げることができるこのキーボードの W と Q を使って再生ヘッドの位置まで一気にトリミングする方法は大変便利なので是非試してみてください。

Premiere Pro 編集効率化テクニック

Premiere Proを使った映像編集には、作業を効率化・高速化させるためのさまざまなテクニックが存在します。このコースではキーボードショートカットの活用やそのカスタマイズ、各種情報を表示する設定やクリップのいろいろな編集方法、素材の整理や編集ミスを防ぐための便利な機能などを学ぶことができます。

3時間05分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月31日

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