Premiere Pro 編集効率化テクニック

トリミングモードの方向

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複数の編集点をクリックしてトリミングの設定を行う際、矢印の方向によってイン・アウトが変わり、動作が異なる事について解説します。
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03:45

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このレッスンでは、トリミングモードの方向による働きの違いについて解説します。それでは、このレッスンのサンプルプロジェクトを開くとこの様に全く同じ長さのクリップが並んだものが 2 箇所置いてあるサンプルが置いてあります。では、まず、リップルツールを選んでそして、この編集点の部分をクリックします。そして、Shift キーを押しながらこちらもクリックするとこの様に、まとめて長さを調整することができます。まず、これを踏まえたうえでリップルツールこれでトリミングモードを設定する時この矢印が左を向いているか右を向いているか、これによって動作が変わってきます。では、今度はこちら側は左を向いた状態でクリックそして、Shift キーを押したままこちら側は右を向いた状態でクリックこんな感じにします。これで同じようにここをドラッグしてみると今度は、左の方はこの左側のクリップが短くなりました。逆に、こちら側の方は右側のクリップが伸ばされました。今、何をしたかと言うとこちら側は矢印が左を向いていたのでこの青い方のクリップの Out の部分それを選んでいました。対して、似たような操作ですが、こちら側は右側の紫のクリップの In 頭の部分を選んでいました。 なので、同じ方向にトリミングを行っても動作がまるっきり逆になってしまうのです。ですので、このリップルでトリミングを行うときにはどちらの方向に矢印が向いているかこれが非常に大事です。右を向いていれば、右のクリップが影響するこれ逆方向で補習ですね。こちら側に置かしても右が縮んでいく左を向いている時には縮むにしても、また伸びるにしても変化するのは左側このような違いがあります。これはリップルだけではなくて選択ツールでトリミングをする時にも同じことが言えます。では、これらの間を少し離して例えば、こちらは左側、これは右側ここら辺も、ここは右、ここは左とこんなふうに設定されていると一箇所動かした時にこれはそれぞれOut の部分が動いているかIn の部分が動いているかで長さが変わっています。これを見てください。In Out 両方を選んでいるとトリミングされずに相殺されてこの様にクリップの位置自体が変わってきます。このような動作をさせることも可能です。こうして、トリミングをモード設定時に矢印の方向 間違って設定してしまわないように充分に気をつけてください。

Premiere Pro 編集効率化テクニック

Premiere Proを使った映像編集には、作業を効率化・高速化させるためのさまざまなテクニックが存在します。このコースではキーボードショートカットの活用やそのカスタマイズ、各種情報を表示する設定やクリップのいろいろな編集方法、素材の整理や編集ミスを防ぐための便利な機能などを学ぶことができます。

3時間05分 (37 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年08月31日
再生時間:3時間05分 (37 ビデオ)

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