Excel 2010 基本講座

ブック・ワークシート・セルについて

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Excelの構成と基本用語について解説します。ブック、ワークシート、セルなどのExcelを操作する際に必要となる構成要素について知ることができます。このレッスンは重要です。
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このレッスンでは Excel の構成と 基本用語について解説します。 Excel を操作する際に必要となる 構成要素について知ることが出来ます。 では これから実際に Excel の画面を見ながら Excel の構成要素である ブック、ワークシート そしてセルについて学習しましょう。 まずはブックについて学習しましょう。 Excel では、作成したファイルのことを ブックと言い タイトルバーには ブック名が表示されます。 現在、Book1 と表示されているのは 仮の名前で「名前を付けて保存」をすると そのブック名がタイトルバーには 表示されます。 Excel のブックでは 作業用紙となるワークシートを 複数枚 管理することができます。 Excel2010 の初期設定では作業用紙となる ワークシートが3枚用意されています。 その様子が画面の左下で確認できます。 Sheet1、Sheet2、Sheet3 という 見出しが表示されていますね。 この様に Excel2010 では初期設定として 3枚のワークシートが用意されていて 必要に応じてワークシートは 増やしたり減らしたりすることができます では、次にワークシートについて 学習しましょう。 実際に表やグラフを作成する 作業用紙のことをワークシートと言います。 このワークシートは小さな升目で 区切られていますね。 行方向には1行目から始まって 148576 行あります。 列方向には A 列から始まって XFD という列まで 16384 列あります。 この様にワークシートは、沢山の行と列で 構成されている作業用紙です。 また、現在作業中のシートのことを アクティブシートと言います。 アクティブシートのシート見出しは 白色で表示されます。 現在 Sheet1 のシート見出しが 白く表示されていますね。 今は Sheet1 がアクティブシートである ということです。 アクティブシートを切り替えるには マウスでシート見出しをクリックします。 では、 Sheet2 を アクティブシートにしますので Sheet2 のシート見出しをクリックします。 これで Sheet2 をアクティブシートにする ことができました。 Sheet2 のシート見出しが 白く表示されていますね。 この様にシート見出しをクリックすることで アクティブシートを切り替えることが できますので、覚えておきましょう。 では、次にセルについて学習しましょう。 ワークシート上の升目 1つ1つをセルと言います。 このセルに文字や数値を入力し 表を作成します。 1つのセルに入力できる文字数は 最大で 32767 文字です。 また、現在選択中のセルのことを アクティブセルと言い アクティブセルは太枠で囲まれます。 今、左上のセルが太枠で囲まれていますね。 今は、このセルがアクティブセルに なっているということです。 ワークシート上の任意のセルを クリックすると そのセルに太枠が表示されます。 この様に、マウスでクリックしたセルが アクティブセルになります。 ワークシート上の任意のセルをクリックして アクティブセルを切り替えることができる ということを覚えておきましょう。 また、それぞれのセルは 列番号と行番号を組み合わせて 番号で表します。 例えば E 列の7行目のセルは E7 のセル B 列の4行目のセルは B4 のセルというように 何列目の何行目のセル という番号で表します。 このレッスンでは Excel の構成要素である ブック、ワークシート、 セルについて解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

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