Excel 2010 基本講座

既存のブックを開く・閉じる

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ブックを開く・閉じる操作を解説します。既存のブックを閲覧・編集するには対象となるファイルを開いて作業し、目的の作業が済んだらファイルを閉じます。
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字幕

このレッスンでは既存のブックを 開く操作と閉じる操作を解説します。 Excel を起動した直後の画面が 表示されています。 では、ブックを開く操作を見ていきましょう。 「ファイル」タブをクリックします。 左のメニューから「開く」をクリックします。 「ファイルを開く」のダイアログ ボックスが表示されました。 ドキュメントフォルダーが指定されています。 ドキュメントフォルダー以外の 場所を指定する場合には 左のナビゲーションウィンドウから クリックで選択して指定していきましょう。 今回はドキュメントフォルダー内に ブックが保存されていますから このままでよいです。 ドキュメントフォルダー内の project_files のフォルダーを開きます。 project_files のフォルダーを ダブルクリックします。 これで開くフォルダーをプロジェクト フォルダーに指定することができました。 続いて 01 のフォルダーに 開くブックが保存されていますので 01 のフォルダーをダブルクリックします。 すると、Chapter_1 という ブックが表示されました。 この Chapter_1 というブックを開きます。 ブックを開くには ブックをダブルクリックするか クリックで選択して、下にある 「開く」ボタンをクリックします。 これでブックを開くことができました。 開いたブックのブック名は タイトルバーに表示されますので タイトルバーを確認しておきましょう。 では次に、ブックを閉じる操作を 見ていきましょう。 Excel は終了せずに 開いているブックだけを閉じます。 「ファイル」タブをクリックします。 左のメニューから 「閉じる」をクリックします。 これで Excel は終了せずに 開いているブックだけを 閉じることができました。 続いて、最近使用したブックの一覧から 素早くブックを開いてみましょう。 「ファイル」タブをクリックします。 「最近使用したファイル」が 選択されていることを確認します。 「最近使用したブック」の一覧に、 先程使った Chapter_1 が 表示されています。 ここで Chapter_1 をクリックすると 先程使ったブックを素早く 開くことができます。 最近使用したブックの一覧に 表示されるブックの数は 初期設定では 25 です。 表示する数を変更することができますので オプション設定を見てみましょう。 左のメニューから 「オプション」をクリックします。 「Excel のオプション」の 画面が表示されました。 「詳細設定」をクリックします。 画面を少し下にスクロールすると 「表示」の項目の1番上 「最近使用したドキュメントの一覧に 表示するドキュメントの数」が 25 になっています。 ここに 0 から 50 までの数値を入力し 表示するブックの数を 変更することができます。 確認できたら「キャンセル」 ボタンをクリックして キャンセルしておきましょう。 因みに「最近使用したブック」の 一覧の下にある 「最近使用したブックの一覧に表示する ブックの数」チェックボックスに チェックを付けると バックステージビュー左のメニューの 「情報」の項目の上に 最近使用したブックの一覧を 表示しておくこともできます。 表示するブックの数は右にある スピンボックスで指定が可能です。 では今回は非表示にしますので チェックは外しておきましょう。 また最近使用したブックの一覧は 自動的に更新されていきます。 固定してブックを表示しておきたい時には 固定したいブックの右にある 「ピン留め」のボタンをクリックしておくと そのブックは固定して表示されます。 解除をするにはもう一度 ピン留めボタンをクリックしましょう。 これで解除です。 また、任意のブックを削除したい時には 削除したいブックを右クリックし 「一覧から削除」をクリックすると 最近使用したブックの一覧からは 削除されます。 一覧からは削除されますが ブックそのものが削除される 訳ではありません。 では「ホーム」タブをクリックして ワークシートに戻ります。 また、Excel 2010 では 「ウィンドウを閉じる」という 便利なボタンもあります。 Excel の画面右上に注目しましょう。 「閉じる」ボタンが2段で用意されています。 上側の閉じるボタンが Excel を終了するボタンで 下側の閉じるボタンは 「ウィンドウを閉じる」というボタンです。 この「ウィンドウを閉じる」 ボタンをクリックすると Excel は終了せずに、開いている ブックだけを閉じることができます。 では「ウィンドウを閉じる」ボタンを クリックします。 これで開いているブックだけを 閉じることができました。 このレッスンではブックを開く操作と 閉じる操作について解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

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