Excel 2010 基本講座

Excel 2010の画面構成

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Excel 2010 の画面構成について解説します。各要素の正式名称や役割を知ることで操作の理解度が増し、学習効率がより向上するでしょう。このレッスンは重要です。
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字幕

このレッスンでは Excel2010 の 画面構成について解説します。 各要素の正式名称や 役割を知ることで操作の理解度が増し 学習効率がより向上するでしょう。 使用するブックは Chapter_1 です。 このブックには5枚の ワークシートが作成されています。 その中からアンケート結果の シート見出しをクリックして アンケート結果のシートを アクティブシートにしましょう。 では Excel の画面構成を見ていきましょう。 画面一番上の細長い領域を タイトルバーと言います。 タイトルバーには使用中の アプリケーション名と 開いているファイル名が表示されます。 Excel ではファイルのことを ブックと言いますので 開いているブックの名前が タイトルバーには表示されます。 タイトルバーの右には 閉じるボタンや、元に戻すボタン 最小化ボタンといったウィンドウを 操作するボタンがあります。 また左にはクイックアクセスツールバー という領域があり 使用頻度の高いコマンドのボタンを 配置しておくことができます。 続いてその下の少し幅広の 横長の領域に注目しましょう。 こちらはリボンと言います。 このリボンには コマンドを実行する時に使用するボタンが 機能ごとに分類されて 各タブに用意されています。 「ホーム」タブには 普段よく使用するコマンドのボタンが 「挿入」タブには 図を挿入したり グラフを挿入するといったような ボタンが配置されています。 タブを切り替えるには 各タブ見出しをクリックします。 操作の内容に合わせて タブを切り替えて使っていきましょう。 一番左端の「ファイル」タブは バックステージビューを表示するタブです。 「ファイル」タブをクリックします。 バックステージビューが表示されました。 バックステージビューには ファイルに関する情報や ファイルを操作するための コマンドの一覧が表示されます。 バックステージビューを閉じるには 「ファイル」タブ以外の その他のタブを クリックすると良いでしょう。 では「ホーム」タブをクリックします。 これでバックステージビューを 閉じることができました。 また、リボンのタブの中には 状況に合わせて表示されるタブもあります。 ワークシート内に作成されている グラフをクリックで選択します。 すると、タブに変化がありました。 「グラフツール」の 「デザイン」タブや「レイアウト」タブ 「書式」タブが表示されます。 この様に状況に合わせて 自動的に表示されるタブのことを コンテキストタブと呼んでいます。 今グラフを選択したので グラフを編集しようとしていると Excel が判断し、 自動的に表示されます。 この「グラフツール」の 「デザイン」タブや「レイアウト」タブ 「書式」タブなどを使って グラフを編集することができます。 グラフツールのコンテキストタブは グラフの選択を解除すると 自動的に非表示となります。 その他にも図を選択すると 「図ツール」の「書式」タブが スマートアートを選択すると 「スマートアートツール」の 「デザイン」タブと「書式」タブが 表示されます。 この様にリボンのタブは 状況に合わせて変化しますので 操作の対象を選択するのを 忘れないようにしましょう。 また、リボンは折りたたむことができます。 リボンの右上にある 「リボンの最小化」ボタンをクリックすると リボンを折りたたんで作業領域を 広くして使うことができます。 リボンが折りたたまれている時には 各タブ見出しをクリックすると 該当するタブを表示することができます。 リボンを固定状態に戻すには 先程折りたたんだボタンが 「リボンの展開」ボタンに 変化しています。 「リボンの展開」ボタンをクリックすると リボンを固定状態に戻すことができます。 ではその他の インターフェースも見ていきましょう。 リボンのすぐ下の左にあるのが 名前ボックスです。 名前ボックスには アクティブセルの位置が表示されます。 今名前ボックスに「K15」 と表示されています。 現在のアクティブセルの位置は K の15のセルです。 アクティブセルを切り替えると そのセルの位置が 名前ボックスには表示されます。 名前ボックスから少し右に行った所にある fx というボタン こちらは関数の挿入ボタンです。 関数を使った数式を 挿入する時に使います。 その右にある横長の領域を 数式バーと言います。 数式バーはアクティブセルの 内容が表示されます。 例えば A1 のセルが アクティブセルになっていると A1 に入力されている文字列を 数式バーで確認することができます。 数値が入力されているセルが アクティブセルになっていると数値が 数式が入力されているセルが アクティブセルになっていると 数式が数式バーには表示されます。 数式バーの下にあるのが列番号です。 列番号はアルファべットで表示されます。 画面の左端にあるのが行番号です。 行番号は数字で表示されます。 画面の右端にあるのが スクロールバーです。 こちらは垂直スクロールバーと言い、縦方向に 画面をスクロールすることができます。 また下にあるのが 水平スクロールバーで 水平スクロールバーは横方向に 画面をスクロールすることができます。 画面の一番下にあるのが ステータスバーです。 ステータスバーには状況に合わせた メッセージが表示されます。 またステータスバーの右端には 画面を拡大、縮小するための ズームスライダーも用意されています。 このレッスンでは Excel2010 の 画面構成について解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

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