Excel 2010 基本講座

ステータスバーで簡単に計算結果を確認する

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ステータスバーで簡単に計算結果を確認する。オートカルク機能について解説します。計算方法の変更も可能です。
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このレッスンではステータスバーで 簡単に計算結果を確認する オートカルク機能について解説します。 使用するブックは Chapter_1 です。 「売上一覧」のシートを アクティブシートにしましょう。 売上の一覧表が作成されています。 ではこれから1月5日の 金額の合計を見てみましょう。 1月5日の金額が入力されているセルを ドラッグで選択します。 選択した範囲の合計の計算結果が ステータスバーに表示されました。 合計「517,600」と表示されていますね。 これがオートカルク機能です。 オートカルク機能では データの入力されているセルを選択すると 簡易計算結果をステータスバーに 表示することができます。 数値が入力されているセルを選択すると 平均、データの個数、合計の 計算結果が表示されます。 文字データが入力されているセルを選択すると データの個数が表示されます。 選択した範囲に データがいくつ入力されているか 簡単に確認することができます。 また、離れているセル範囲を 指定することもできます。 1月5日と1月11日の 金額の合計を見てみましょう。 1月5日の金額が入力されている セル範囲をドラッグで選択し キーボードの Ctrl キーを押さえながら 1月11日の合計の セル範囲をドラッグします。 これで離れているセル範囲を 同時に指定することができます。 ステータスバーには離れているセル範囲の 簡易計算結果が表示されました。 また、計算の種類を変更することもできます。 では最大値を表示してみましょう。 ステータスバーを右クリックします。 最大値をクリックします。 これでステータスバーに 最大値の計算結果も表示することができます。 この様にステータスバーを右クリックして 表示する計算の種類を 選択することができます。 この様にオートカルク機能では データが入力されているセルを選択するだけで 簡単に計算結果を確認することができますので 計算式作るほどでもない ちょっとした計算結果の確認に 使用すると良いでしょう。 このレッスンではステータスバーで 簡易計算結果を確認する オートカルク機能について解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

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