Excel VBAの第一歩、主な概念を知ろう

実行時エラー

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マクロを実行して初めて発生するエラーを、実行時エラーと呼びます。実行時エラーが発生したときの操作を解説します。
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このレッスンでは実行時エラーの解説をします。VBA には 2 種類のエラーが存在します。1 つはコンパイルエラーもう 1 つが実行時エラーです。コンパイルエラーというのは文法的或いは構文的な謝りです。もう 1 つの実行時エラーは文法的或いは構文的には何も誤っていないのですがマクロを実行していて初めて起きるエラーのことです。例えば図のマクロは実行すると実行時エラーが起きます。このマクロでは Cells という命令を使ってセルに 100 という数字を代入しようとしています。Cells は括弧の中に行、列の位置を数字で指定します。しかし、行を表すところには-1 という数字が書かれています。ワークシート上に-1 行目等というセルはありませんね。従って、このマクロは実行するとエラーになります。文法的に或いは構文的に間違っている訳ではないので実行するまでエラーになるかどうかが分かりません。この様に論理的に間違っていることが原因で起きるエラーなので実行時エラーのことを論理エラーと呼ぶ場合もあります。実行時エラーが発生したら終了ボタンをクリックしてマクロを停止させましょう。このレッスンでは実行時エラーの解説をしました。

Excel VBAの第一歩、主な概念を知ろう

マクロの自動記録の機能は便利ですが、VBA (Visual Basic for Applications)を使って自分でマクロを作れるようになるには基礎から学習するしかありません。このコースではVBAの概念とその基礎知識から、実務において実際に役立つマクロの作成の仕方まで順を追って解説します。

2時間19分 (31 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年01月13日

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