Excel 2010 基本講座

セルに入力できるデータの種類について

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Excelのセルに入力できるデータの種類についてサンプルデータを用いて解説します。
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このレッスンでは、 Excel のセルに 入力できるデータの種類について サンプルデータを用いて、解説します。 使用するブックは Chapter_2 です。 「データ入力」のシートを アクティブシートにしましょう。 Excel のセルに入力できるデータは 基本的には定数と数式に大別されます。 また 定数は「文字」「数値」「日付/時刻」 の3種類に分類されます。 それぞれのデータの例が右にありますので 参考にご覧下さい。 また 数式の例が下にありますので 見ていきましょう。 在庫管理表が作成されています。 前期の在庫、今期の仕入れ、 今期の売り上げが入力されていて 今期の在庫の欄には 数式が作成されています。 セルには計算結果が表示されていますね。 では 入力されている数式はというと 数式バーで確認できます。 Fの12のセルを アクティブセルにします。 セルには計算結果の「100」と 表示されています。 数式バーで入力している 数式を見ることができます。 Excel では=で始めるデータを 数式として認識します。 今のところは、数式の内容は それほど重要ではありませんので 難しく考えすぎないようにしましょう。 繰り返しになりますが Excel では =で始めるデータを数式として認識します。 この様にアクティブセルの内容は数式バーに 表示されますので、覚えておきましょう。 文字が入力されているセルが アクティブセルになると入力されている文字が 数値が入力されているセルが アクティブセルになっていると 数値が数式バーには表示されます。 このレッスンでは Excel のセルに入力できる データの種類について解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

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