Excel 2010 基本講座

文字データを入力する

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セルに文字データを入力する手順について解説します。英字、日本語文字の入力や、数字を文字として入力する方法も実習します。
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字幕

このレッスンではセルに文字データを 入力する手順について解説します。 アルファベットや日本語文字の入力に加えて 数字を文字として入力する方法も解説します。 使用するブックは Chapter_2 です。 「データ入力」のシートを アクティブシートにしましょう。 ではこれから空いているセル範囲を使って 文字データの入力手順を見ていきましょう。 まずはセルに abc という アルファベットを入力します。 データを入力するセル H9 のセルを アクティブセルにします。 キーボードから文字を入力します。 a と入力するとカーソルが点滅し a の文字が入力されます。 続けて b c と入力し キーボードの Enter キーを押して データを確定します。 データを確定すると アクティブセルが1つ下に下がります。 データを入力したセルを アクティブセルにすると 数式バーで入力した文字を 確認することができます。 入力した文字を削除するには 削除したいセルをアクティブセルにし キーボードの Delete キーをタイプします。 これで入力したデータを 削除することができます。 データの入力手順を見ておきましょう。 データを入力する手順は まずデータを入力するセルを アクティブセルにする、 そしてデータをキーボードから入力する、 そして Enter キーで確定する、 という手順で行います。 入力したデータを削除するには キーボードの Delete キーを使います。 では次に入力途中に間違ったデータを 入力してしまった場合の 訂正方法を見ていきましょう。 キーボードから abc と入力しようとして abb と入力してしまいました。 Enter キーを押すまでは カーソルが点滅していますので Backspace キーを使って 文字を1文字ずつ削除できます。 では Backspace キーを押します。 直前に入力した b が削除されました。 では c を入力し Enter キーで確定します。 これで abc と入力することができました。 このように入力途中で 間違ったデータを入力してしまった時には Enter キーを押すまでは Backspace キーを使って 文字を1文字ずつ削除できます。 では続いて、りんご・カメラ・ 東京といったような 日本語の文字を入力していきましょう。 日本語を入力しますので 日本語入力をオンにします。 では「りんご」という 文字を入力していきましょう。 データを入力するセルを アクティブセルにします。 キーボードから「りんご」と入力し Enter キーで確定します。 これで入力した文字の確定が済みました。 次にもう1回 Enter キーを押して セルを確定します。 日本語を入力した時には 文字の確定とデータの確定に Enter キーを2回押すと いうことを覚えておきましょう。 では続いて「カメラ」や「東京」 カタカナや漢字は変換の操作が必要です。 データを入力するセルをアクティブセルにし キーボードから「かめら」と入力し スペースキーを使って カタカナに変換します。 Enter キーを押して文字を確定し もう1度 Enter キーを押して データを確定します。 続いて「とうきょう」と入力し スペースキーで漢字に変換します。 Enter キーで文字を確定し もう一度 Enter キーを押して データを確定します。 Excel が文字と認識したデータは セル内で左寄りで配置されます。 因みに、数値はセル内で 右寄りで配置されます。 では続いて、数字を文字として 入力する操作を見ていきましょう。 セルに 001 という文字を入力してみます。 データを入力するセルをアクティブセルにし キーボードから 001 と入力し Enter キーで確定します。 するとセルには 1 と表示されました。 アクティブセルを移動して 数式バーを確認しても やはり 1 と入力されていますね。 このようにセルに 001 と入力しても 先頭の 0 は無視されて 数値の 1 になってしまいます。 そこで 001 と表示するにはどうするか。 数字を文字として入力すればよいです。 数字を文字として入力するには 入力する文字の先頭に シングルクォーテーションを入力します。 データを入力するセルをアクティブセルにし キーボードからシングル クォーテーションを入力したら 001 と入力し Enter キーで確定します。 これでセルに 001 と 入力することができました。 001 と入力したセルの左上に 小さい三角の印が表示されています。 この印は数字が文字として 保存されていますという印です。 印刷には写りません。 このように シングルクォーテーションを入力して 数字を入力することで 数字を文字として入力することができます。 セル内で左に寄って配置されています。 今入力したデータは 文字として認識されています。 このレッスンではアルファベットや 日本語文字の入力に加えて 数字を文字として入力する 方法について解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

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