Excel 2010 基本講座

データをより効率的に入力する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
データを効率よく入力する方法について解説します。選択した範囲内でアクティブセルを移動してより効率的にデータの入力できます。
03:16

字幕

このレッスンでは、データを 効率よく入力留守方法について解説します。 使用するブックは Chapter_2 です。 「データ入力」のシートを アクティブシートにしましょう。 重行メイクを使いますので 画面を下にスクロールします。 データを入力するセル範囲を あらかじめ選択しておくと 選択ファイルのみ アクティブセルを移動させることができ 効率よくデータを 入力することができます。 キー操作を見ておきましょう。 キーボードの Enter キーを押すと 選択範囲のみ アクティブセルが下に下にと移動します。 キーボードの Tab キーを押すと 選択範囲でのみ 右のセル右のセルと アクティブセルが移動します。 範囲選択をしている時に マウスでクリックしたり キーボードの方向キーを使ったりすると 選択が解除されてしまいますので 注意が必要です。 もし、Enter キーを 押しすぎたという場合には キーボードの Shift キーを押さえたまま Enter キーを押すと 上のセルに戻すことができます。 同じ様に、Tab キーを 押しすぎたという場合には Shift キーを押さえて Tab キーを押すと 左のセルにアクティブセルを 戻すことができます。 では、以上のことをふまえて 選択範囲内に左の表と同じ様に データを入力してみます。 H12 から J16 の セル範囲を選択します。 キーボードからデータを入力し Enter キーを押すと 1つ下のセルにアクティブセルが移動します。 範囲選択をしていない場合には Enter キーを押しても 上のセルには移動しません。 範囲選択をしていることで 一番下のセルまで来て Enter キーを押すと 次の段の先頭のセルに アクティブセルが移動します。 効率よくデータを入力することができます。 もし、Enter キーを 押しすぎたという場合には 慌てずに Shift キーを押さえて Enter キーを押して 1つ上のセルにアクティブセルを戻して データを入力していきましょう。 これで、効率よくデータを 入力することができました。 では次に、選択した範囲に同じデータを 効率よく入力する方法を見ていきましょう。 データを入力したいセル範囲を選択します。 この洗濯した範囲に 同じデータを素早く入力してみます。 キーボードから任意のデータを入力し データを確定する時に Ctrl キーを使います。 では、キーボードの Crtl キーを押さえて Enter キーを押します。 これで選択範囲内に素早く 同じデータを入力することができました。 離れているセル範囲でも有効です。 離れている任意のセル範囲を選択し キーボードから任意のデータを入力したら Ctrl キーを押さえて Enter キーを押します。 これで、選択している離れているセル範囲にも 同じデータを素早く入力することができます。 このレッスンでは、データを効率よく 入力する方法について解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。