Excel 2010 基本講座

データを切り取る・コピーする・貼り付ける

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
データの切り取り・コピー・貼り付けについて解説します。データをコピーや移動することで編集作業を効率的に行うことができます。貼り付けるデータの形式を指定することも可能です。
04:25

字幕

このレッスンでは データの切り取り、 コピー、貼り付けについて解説します。 使用するブックは Chapter_2 です。 「移動とコピー」のシートを アクティブシートにしましょう。 まずは仕様するツールを確認します。 「ホーム」タブ、クリップボードグル-プの 「切り取り」「コピー」「貼り付け」 ボタンを使います。 では これから上に作成されている表を コピーし 右に貼り付けてみましょう。 コピーしたセル範囲を ドラッグで選択します。 「コピー」ボタンをクリックします。 すると 選択範囲が 点滅線で囲まれました。 この点滅している範囲が今 コピーされています。 では 貼り付け先にアクティブセルを移動し 「貼り付け」ボタンをクリックします。 これでデータをコピーして 貼り付けることができました。 貼り付けた先の右下には 貼り付けオプションのボタンが表示されます。 この貼り付けオプションのボタンを クリックすると 貼り付ける形式を変更することができます。 今は左一番上の 「貼り付け」が選択されています。 元のデータと同じデータが 貼り付いてきています。 例えば 貼り付けオプションの 「値の貼り付け」の先頭の 「値」というボタンをクリックすると 書式を解除し 値のみを貼り付けることも可能です。 では 貼り付けオプションのボタンを もう一度クリックして 左一番上の「貼り付け」を クリックしておきます。 コピーした元のデータが 点滅している間は その他の場所に繰り返し 貼り付けることができます。 では 任意のセルをアクティブセルにし 「貼り付け」ボタンをクリックします。 この様に同じデータを 繰り返し貼り付けることができます。 コピー元の点滅線は次に他の操作をすると 自動的に非表示となりますが キーボードの Esc キーを使って 解除することもできます。 では キーボードの Esc キーを タイプします。 これで点滅線が消えて、コピーした データを解除することができました。 クリップボードグループの 「貼り付け」ボタンも グレーアウトして 今は使えない状態です。 コピーしたデータを解除したので 貼り付けるデータは今はないということです。 では 次にデータの 移動を見ていきましょう。 下に作成されている表を 先程貼り付けた表の下に移動してみます。 データを移動する時には 切り取って 貼り付けるという操作を行います。 では 切り取りたい範囲を ドラッグで選択します。 クリップボードグループの 「切り取り」ボタンをクリックします。 貼り付け先にアクティブセルを移動します。 「貼り付け」ボタンをクリックします。 これでデータを移動することができました。 この様に データの移動は、切り取って 貼り付けるという操作をすれば良いでしょう。 クリップボードグループの右下の ダイアログ起動ツールをクリックすると クリップボードの作業ウィンドウを 表示することができ 最大24個のデータを このクリップボードに格納して データを貼り付けていくことも可能です。 クリップボードの作業ウィンドウは 右上にある閉じるボタンをクリックすると 閉じることができます。 クリップボードグループの 各ボタンを使って コピーや移動を行う他に マウスでドラッグして コピーや移動を行うこともできますので 見ていきましょう。 コピーや移動をしたいセル範囲を ドラッグで選択します。 選択範囲の外枠線に マウスポインタをポイントすると 四方の矢印が表示されます。 ドラッグすることでこの様に簡単に データを移動することができます。 このドラッグ操作に キーボードの Ctrl キーをプラスすると データをコピーすることができます。 マウスポインタを選択範囲の 枠線にポイントし 四方の矢印が表示されたら キーボードの Ctrl キーを押さえます。 そしてドラッグします。 すると このように データをコピーすることができます。 このレッスンでは データの 切り取り、コピー 貼り付け操作について 解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。