Excel 2010 基本講座

四則演算の数式を入力する

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四則演算の数式の入力について解説します。足し算、引き算、掛け算、割り算の数式を入力しながら、Excelで数式を入力する際の基礎知識についても学習します。このレッスンは重要です。
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このレッスンでは、四則演算の 数式の入力について解説します。 足し算、引き算、掛け算、割り算の 数式を入力しながら Excel で数式を入力する際の 基礎知識について学習します。 使用するブックは、Chapter_3 です。 「四則演算」のシートを アクティブシートにしましょう。 では、これから A 列と B 列に入力されている 数値データを使って C 列に 四則演算の数式を作成しましょう。 Excel で数式を作成するには 数値を直接使う方法と セル参照を使う方法があります。 後ほど両方の方法で、数式を作成します。 また演算に使う記号のことを 演算子と言い 足し算は+、引き算は- そして掛け算はアスタリスク*で 割り算はスラッシュ / です。 それぞれの演算子は キーボードから入力します。 では、これから数値を直接使う方法で C の3のセルに 100と50を足した 数式を作成しましょう。 答えを出したいセル C の3のセルをアクティブセルにします。 キーボードから「=」を入力します。 これは大きなポイントです。 Excel では=で始まるデータを 数式として認識します。 簡単な数式も複雑な数式も、先頭は=です。 では、続けてキーボードから 「100」と入力し 足し算ですから「+」を入力します。 そして「50」と入力します。 セルには「=100+50」と表示されました。 では、数式を確定します。 数式を確定するには キーボードの Enter キーを押します。 キーボードの Enter キーを押すと 数式が確定されて セルには計算結果が表示されました。 では、数式はというと、数式を 作成したセルをアクティブセルにすると 入力した数式は、数式バーで 確認することができます。 数式バーには 「=100+50」と表示されていますね。 この様に数式を作成すると セルには計算結果が表示されますので 数式は数式バーで 確認するようにしましょう。 今行ったように、数値を直接 使って数式を作成した場合には 元の値が変わっても 答えは更新されません、見てみましょう。 A の3のセルの「100」の値を 「200」に変更してみます。 元の値を変更しましたが 答えは変わっていないですね。 というのも、このセルには 100と50を足すという 数値を直接使った数式が 作成されているからです。 もし元の値を変更して 計算結果も自動的に更新したい場合には セル参照を使って数式を 作成しておくと良いでしょう。 では、今度はセル参照を使う方法で、 C の3のセルに 足し算の数式を作成してみます。 今作成した C の3の数式は Delete キーを使って削除しておきましょう。 A の3の値も 100に戻しておきましょう。 では C の3のセルにセル参照を使った 数式を作成しましょう。 答えを出したいセル C の3のセルをアクティブセルにします。 キーボードから「=」を入力します。 続いて「100」と入力されている A の3のセルを参照します。 キーボードから A3 と入力して A の3のセルを参照するか マウスで直接A の3のセルをクリックして Aの3のセルを参照することができます。 続けて足し算ですから、「+」を入力し B の3のセルをクリックして B の3のセルを参照します。 これで「=A3+B3」という 足し算の数式を作成することができました。 では Enter キーを押して 数式を確定しましょう。 セルには計算結果が表示されました。 数式は数式バーで見ておきましょう。 この様にセル参照を使った 数式を作成しておくと 元の値が変われば 計算結果は自動的に更新されます。 では A の3の値を 200に変更して確認していきましょう。 元の値を変更すれば 計算結果も自動的に更新されました。 では、これ以降の引き算から割り算まで セル参照を使う方法で 数式を作成していきましょう。 では、引き算の数式を作成したいセル Cの4のセルをアクティブセルにします。 キーボードから「=」を入力します。 そして A の4のセルをクリックして A の4のセルを参照します。 引き算ですから、キーボードから-を入力し B の4のセルをクリックします。 これで B の4のセルを 参照することができます。 では Enter キーを押して数式を確定します。 セルには計算結果が表示されます。 数式は数式バーで確認しましょう。 続いて、掛け算です。 答えを出したいセルをアクティブセルにし キーボードから=を入力し A の5のセルをクリックし A の5のセルを参照します。 掛け算ですから、キーボードから *を入力し B の5のセルをクリックして B の5のセルを参照します。 Enter キーで確定します。 作成した数式は数式バーで 確定しておきましょう。 続いて、割り算です。 割り算の数式を入力するセル Cの6のセルをアクティブセルにし キーボードから「=」を入力したら Aの6のセルをクリックして A の6のセルを参照します。 割り算は / です。 キーボードから「 /」 を入力し B の6のセルをクリックして B の6のセルを参照します。 Enter キーで数式を確定します。 作成した数式を 数式バーで確認しておきましょう。 入力した数式を削除するには、 削除したい数式が入力されている セルをアクティブセルにし キーボードの Delete キーをタイプすると 数式を削除することができます。 また入力されている数式を編集するには 編集したい数式の入力されている セルをアクティブセルにし 数式バーをクリックして カーソルを出して編集することができます。 また数式の入力されているセルを 直接ダブルクリックして 数式を編集することもできます。 数式を編集した後は キーボードの Enter キーを押して 数式を確定しましょう。 Enter キーを押さずに 他のキーをクリックしたりすると 数式内のセル参照が おかしくなってしまうことがあります。 もしこの様になってしまった時には キーボードの Esc キーを押して キャンセルすることができますので 覚えておくと良いでしょう。 では、数式入力時の ポイントを見ていきましょう。 数式を入力する時には 先頭に等号の=を入力する Excel では「=」で始まるデータを 数式として認識します。 そして、セル参照を使う というのも大きなポイントですね。 セル参照を使った数式では 元の値が変われば 計算結果も自動的に更新されます。 このレッスンでは、四則演算の 数式を入力しながら Excel で数式を入力する際の 基礎知識について解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2016年09月07日

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