Excel VBAの第一歩、主な概念を知ろう

インデントとコメント

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
コードの可読性を高めるためには、適切なインデントやコメントが必要です。インデントの方法やコメントの書き方を解説します。
講師:
02:15

字幕

このレッスンではインデントとコメントの解説をします。どちらもコードの読み易さを高めるためにとても大事な考え方です。インデントというのはコードの書き始めを右方向にずらす考え方です。カーソルを移動する時はスペースキーを押すのではなくTab キーを押す様に心がけましょう。VDE の標準設定ではTabキーを押すとカーソルが 4 文字分右に移動します。Tab キーを押した時の移動する幅はVDE のオプションで変更することも可能です。「ツール」メニューの「オプション」を実行して表示されるオプションダイアログボックス編集タブのタブ間隔ボックスここに任意の数値を指定することでTabキーを押した時の幅が決まります。標準では 4 が設定されています。又コードの中にはコメントを記述することも可能です。コメントとは覚書です。このプロシージャが何のために作られたのか或いはこのマクロを実行する条件は何なのかその様なコードに対するメモ書きを記入するのがコメントです。コメントを入力する時は先ずシングルクオテーションを打ちます。シングルクオテーションから右側はコメントと認識されます。標準ではコメントは緑色の文字で表示されます。 この文字の色は設定で変更することも可能です。「ツール」メニューの「オプション」を実行し表示されるオプションダイアログボックスでエディターの設定タブを開きます。「コードの表示色」リストで「コメント」を選択し前景色や背景色を設定します。このレッスンではインデントとコメントの解説をしました。

Excel VBAの第一歩、主な概念を知ろう

マクロの自動記録の機能は便利ですが、VBA (Visual Basic for Applications)を使って自分でマクロを作れるようになるには基礎から学習するしかありません。このコースではVBAの概念とその基礎知識から、実務において実際に役立つマクロの作成の仕方まで順を追って解説します。

2時間19分 (31 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2014年01月13日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。