Excel 2010 基本講座

関数について

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関数の入力に関する基礎知識を学びます。演算子を用いた数式と関数を用いた数式の違いや基本的な関数の書式について解説します。
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このレッスンでは、関数の入力に関する 基礎知識を学びます。 演算子を用いた数式と 関数を用いた数式の違いや 基本的な関数の書式についても解説します。 使用するブックは、Chapter_3 です。 「関数」のシートを アクティブシートにしましょう。 これから学習する関数とは Excel で予め定義されている計算式のことで 複雑な数式を簡単に 処理することができます。 Excel 2012 は300種類以上の 関数が用意されています。 その中から今回は基本的な 合計や平均を求める関数の例を見ながら 関数の仕組みについて見ていきましょう。 サンプルの表が作成されています。 B 列と C 列には 同じデータが入力されていて 合計欄と平均欄には それぞれ演算子を用いた場合と 関数を用いた場合の数式が 作成されています。 では、これから5行目の合計欄に 作成されている数式を見ながら 演算子を用いた場合と関数を用いた場合の 数式の違いについて見ていきましょう。 B の5のセルには演算子を用いて足し算で 合計を求める数式が作成されています。 B2+B3+B4 といったように 1つ1つのセルを参照して 合計を求めることができます。 この方法で合計を求める場合には 合計したい範囲がたくさんあると 1つ1つのセルを参照していくのは大変です。 そこで関数を用いることで、どこから どこまでという範囲を指定するだけで 簡単に合計を求めることができます。 1つ1つのセルを参照していく 必要がありませんので 数式作成時の処理がぐっと楽になります。 合計を求める関数は SUM 関数です。 関数を使用した数式の書式は、右に 記してありますので、少し見ていきましょう。 関数を使用した数式は 等号の=の右に 関数名を入力し、引数と呼ばれる 答えを出すための材料となるものを 括弧で囲って指定します。 今、作成されている数式は 合計を求める関数の数式です。 =の右に関数名の SUM と入力されていて 括弧の中には引数が指定されています。 今回の引数は C の2から C の4のセル範囲です。 これで C の2から C の4のセル範囲を 合計することができます。 では、もう1つ 平均の例も見ていきましょう。 演算子を用いて 平均値を出すことができます。 合計数÷データの個数です。 合計が入力されているのが B の5のセルで データの個数が1、2、3 3つあります。 よって B5÷3で 平均値を求めることができますが データの個数が増えてくると 個数を数えるのは大変です。 そこで、関数を用いることで先程と同様に どこからどこまでという範囲を指定するだけで 簡単に平均値を求めることができます。 平均を求める関数は AVERAGE 関数です。 この様に関数を使うことで 数式入力時の処理が簡単になります。 このレッスンでは、演算子を用いた数式と 関数を用いた数式の違いと 基本的な関数の書式について 解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

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