Excel 2010 基本講座

セルの書式設定について

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代表的なセルの書式設定について学習します。データを入力した表のセルに書式を設定することで表の体裁を整えてデータを見やすくすることができます。
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このレッスンでは Excel のセルに設定できる 代表的な書式設定の種類について 学習します。 セルに書式を設定することで 表の体裁を整えて データを見やすくすることができます。 使用するブックは Chapter_4 です。 「書式設定」のシートを アクティブシートにしましょう。 サンプルの表が作成されています。 左が書式設定前で 右が書式を設定した後です。 データそのものは同じですが 書式を設定することで 表の体裁を整えて、それぞれのデータも 見やすくなっていますね。 では、代表的なセルの 書式設定の種類を見ていきましょう。 文字の大きさ、書体、スタイル、 色などを変更することができます。 この表のタイトルのように、文字の色や 書体、文字の大きさを変更することで 表にメリハリを付けることができます。 データの配置を変更すると データを各セルにおいて中央に配置したり 右や左に配置することができます。 また、複数のセルを結合し データを中央に配置することも可能です。 配置を変更することで 表のレイアウトを整えることができます。 データの表示形式を設定すると 数値データに3桁ごとのカンマを付けたり パーセントスタイルを適用する ことなどが可能です。 表示形式を設定する前のデータよりも 表示形式を設定した後のデータの方が より見やすくなっていますね。 また、日付の表示形式を 変更することもできます。 通常 / を使って入力すると 月、日という表示形式が適用されますが その表示形式を和暦の表示形式等に 変更することができます。 またセルに罫線を付けることもできます。 ワークシート上の枠線は 通常印刷されません。 そこでセルに罫線を付けることで 枠線を印刷することができます。 また、セルに色を付けると 部分的にデータを強調することができます。 この様にセルに書式を設定することで 表の体裁を整えて データを見やすくすることができます。 このレッスンでは、代表的なセルの 書式設定の種類について解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

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