Excel 2010 基本講座

文字の大きさ・書体・スタイルを変更する

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文字の大きさ[フォントサイズ]・書体[フォント]・太字や斜体の文字スタイル[フォントスタイル]の変更について解説します。表のイメージを変えたり、メリハリをつけたりできます。
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字幕

このレッスンでは、セルに入力したデータの 文字の大きさや書体の変更に加えて 太字や書体などの 文字スタイルの設定について 解説します。 使用するブックは Chapter_4 です。 「売上表1」のシートを アクティブシートにしましょう。 売上げ表が作成されています。 まずは、文字の大きさの変更から 見ていきましょう。 文字の大きさのことをフォントサイズと言い フォントサイズを変更することで メリハリを付けることができます。 では、これから A2 に入力されている 売上げ表の文字の フォントサイズを変更しましょう。 A2 のセルをアクティブセルにします。 「ホーム」タブ>「フォント」グループの フォントサイズボックスに注目しましょう。 現在「11」と表示されていますね。 アクティブセル内の文字が11ポイントで あるということを表します。 Excel では、規定のフォントサイズは 11ポイントです。 では、20ポイントに 大きくしていきましょう。 フォントサイズボックス右にある 下向き三角をクリックし リストの中から20をクリックします。 これでフォントサイズを20ポイントに 大きくすることができました。 フォントサイズを変更すると 行の高さも自動的に調整されます。 フォントサイズボックスの下向き三角を クリックして表示される リストの中に無いフォントサイズを 指定したい場合には フォントサイズボックスに 直接、数値を入力するといいでしょう。 フォントサイズボックスをクリックして カーソルを出します。 キーボードから「30」と入力し Enter キーを押します。 これでフォントサイズを30ポイントに 指定することができました。 Excel では、1ポイントから409ポイントまで フォントサイズの指定が可能です。 また、フォントサイズボックスの右にある フォントサイズの拡大ボタンや 縮小ボタンをクリックして ワークシート上で結果を確認しながら フォントサイズを調整することもできます。 では、フォントサイズは16ポイントに しておきましょう。 続いて、書体を変更する操作を 見ていきましょう。 文字の書体のことをフォントと言います。 フォントは「ホーム」タブ>「フォント」 グループのフォントボックスで変更します。 現在、フォントボックスには MSP ゴシックと 表示されています。 Excel 2010 の初期設定では、MSP ゴシックが 規定のフォントとして指定されています。 フォントボックスの右にある下向き三角を クリックして リストの中から 任意のフォントをクリックします。 これで、アクティブセル内の 文字の書体を変更することができました。 フォントを変更することで表のイメージを 変えることができます。 では、フォントは明朝体にしておきますので リストの中から MSP 明朝をクリックします。 では、次に、文字スタイルを設定する 操作を見ていきましょう。 「ホーム」タブ>「フォント」グループの 下の段の左から 太字、斜体、下線のボタンが 用意されています。 これらのボタンを使って、 文字スタイルを設定することができます。 では、表の4行目の項目名に 太字を設定してみましょう。 太字を設定したいセル範囲を選択します。 太字ボタンをクリックします。 これで、太字を設定することができました。 太字を設定すると、太字ボタンには オレンジの色がついて表示されます。 もう一度太字ボタンをクリックすると 解除することができます。 では、もう一度太字ボタンをクリックして 太字を設定します。 太字の右にある斜体ボタンをクリックすると 文字を斜体にすることができ 更にその右にある下線のボタンを クリックすると 文字に下線を付けることができます。 下線ボタンは右に下向き三角がありますので 下向き三角をクリックして 2重下線を引くこともできます。 太字のボタンは Bold の頭文字をとって B 斜体は Italics の頭文字で I そして下線は Underline の頭文字で U と いう表記になっています。 では、斜体と下線は解除しますので 斜体のボタンと下線のボタンを クリックして、解除しておきましょう。 表の項目名には太字が設定されました。 この様に文字スタイルを設定することで データを部分的に強調することができます。 今、設定したフォントサイズやフォント 太字や斜体、下線といったような 文字スタイルはダイアログボックスを 使って、纏めて設定することもできます。 見てみましょう。 では、A10 のセルに設定してみますので A10 のセルをアクティブセルにします。 フォントグループのダイアログ起動ツールの ボタンをクリックして セルの書式設定のダイアログボックスの フォントタブを表示することができます。 ここで、サイズやスタイル、フォント それから、ボタンからは設定できかった 会計タイプの下線を引いたり 取り消し線や上付き、下付きといった 設定もできます。 右下にプレビューがありますので 結果を確認しながら、書式を 設定していくこともできます。 では、今回はサイズは14ポイントを クリックで選択し スタイルは太字書体をクリックしましょう。 下にある OK ボタンをクリックします。 これで、選択していたセルに 14ポイント太字書体の 書式を設定することができました。 この様にダイアログボックスを使って 複数の書式を纏めて設定したり ボタンから実行できない詳細設定を 行うこともできます。 この様に複数の書式が設定されている時に 書式を解除するには ダイアログボックスを使って解除したり ボタンから1つ1つ解除するのは 面倒です。 そこで、便利なボタンがあります。 「ホーム」タブ>「編集」グループの クリアボタンをクリックすると 「書式のクリア」というコマンドが 表示されますので 「書式のクリア」をクリックすることで セルに設定されている全ての書式を 一括で解除することができます。 このような便利なボタンもありますので 覚えておくと良いでしょう。 このレッスンでは、文字の大きさ 書体、文字スタイルの変更について 解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2016年09月07日

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