Excel 2010 基本講座

行や列を非表示にする・表示する

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行や列を非表示にする方法について解説します。グループ化の機能を使って、行や列を折りたたむ方法についても紹介します。
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このレッスンでは、行や列の表示、非表示を 切り替える方法について解説します。 またグループ化の機能を使って行や列を 折りたたむ方法についても紹介します。 使用するブックは Chapter_5 です。 「売上表3」のシートを アクティブシートにしましょう。 まずは、列を非表示にする 操作から見ていきましょう。 B 列と C 列を非表示にしてみます。 B 列と C 列を、列単位で選択します。 B の列番号か C の列番号か どちらかを右クリックします。 「非表示」をクリックします。 これで B 列と C 列を 非表示にすることができました。 列番号を見ると A 列の次が D 列になっています。 B 列と C 列は今、隠れて 見えなくなりました。 では、次に再表示の操作を 見ていきましょう。 B 列と C 列を 再表示します。 再表示をするには隠れている列をまたいで A 列と D 列をドラッグで選択します。 A の列番号か D の列番号を右クリックし 「再表示」をクリックします。 これで B 列と C 列を 再表示することができました。 今、列で行いましたが 行の場合も考え方は同じです。 非表示にしたい行を選択し 行番号を右クリックして 「非表示」をクリックすると非表示に 再表示にする場合も 隠れている行をまたいで行を選択し 行番号を右クリックして「再表示」を クリックして再表示することができます。 また、表示、非表示の切り替えは 今、行ったように 列番号や行番号を右クリックする他に 「ホーム」タブ、「セル」グループの 「書式」ボタンをクリックして 「表示設定」にマウスポインタをポイントして 表示、非表示を切り替えることもできます。 では、次に行や列を 折りたたむ操作を見ていきましょう。 グループ化機能を使います。 「データ」タブをクリックして 「データ」タブに切り替えると 「アウトライン」グループ内に グループ化ボタンと グループ化を解除する ボタンが用意されています。 これらのボタンを使って 行や列をグループ化したり 解除したりすることができます。 では、行をグループ化して 折りたたんでみましょう。 5行目から 10行目までを 行単位で選択します。 先程確認した 「グループ化」ボタンをクリックします。 これで5行目から 10行目までを グループ化することができました。 そして行番号の左には グループ化した行をコントロールするための アウトラインのボタンが表示されます。 1レベルのボタンをクリックすると グループ化した行を折りたたむことができ 2レベルのボタンをクリックすると グループ化した行を展開することができます。 また、グループ化した行の下には -の形をしたボタンが表示されています。 この-の形をしたボタンをクリックすると 折りたたむことができ +のボタンをクリックすると 展開することができます。 この様にグループ化機能を使って行や列を グループ化して折りたたむことが可能です。 今、行で行いましたが 列の場合も、列単位で選択し 「グループ化」のボタンを使って グループ化することができます。 では、グループ化の解除も 見ておきましょう。 解除したい行を行単位で選択します。 5行目から 10行目までを 選択しましょう。 「グループ解除」の ボタンをクリックします。 これで、グループ化を 解除することができました。 このレッスンでは、行や列の 表示、非表示の切り替えと グループ化機能を使って、行や列を 折りたたむ方法について解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

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