Excel 2010 基本講座

グラフの種類と用途について

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Excelに用意されている代表的なグラフの種類と用途について解説します。用途に合わせた適切なグラフを選ぶことでデータの分析に役立ちます。
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このレッスンでは Excel に 用意されている代表的なグラフの種類と 用途について学習します。 使用するブックは Chapter_6 です。 グラフの種類のシートを アクティブシートにしましょう。 調査票とそれを基にした グラフが作成されています。 グラフを作成する目的はというと 表データを分かりやすく見せるためです。 調査票だけではどの年代のどの月の来場者が 一番多かったのか判断しづらいです。 そこでグラフを作成すると 40 代の6月の来場者が 一番多かったということを パッと見て判断することができます。 この様にグラフを作成する目的は表データを 視覚化し分かりやすく見せるためです。 用途に合わせた適切なグラフを選ぶことで データの分析に役立ちます。 ではこれから代表的なグラフの種類と その用途について見ていきましょう。 これから紹介する幾つかのグラフは 上で作成されている調査票を基に 作成されたグラフです。 まずは棒グラフから見ていきましょう。 棒グラフは項目間を 比較する場合によく使われます。 その代表的な形式が 集合縦棒グラフと集合横棒グラフです。 こちらの集合縦棒グラフは 4月から6月までの 年代ごとの来場者がグラフ化されています。 年代ごとの項目間の比較ができますね。 特に横棒グラフは棒の長さが 強調されますので 項目間を比較する場合により適しています。 棒グラフは積み上げ形式や 100% の 積み上げ形式を選択する事もできます。 積み上げ棒グラフでは各データを 積み上げて表示することができ 全体の相対関係を比較することができます。 100% の積み上げグラフでは 棒全体を 100% とし 各項目のデータを 割合で表示することができます。 また、これらの棒グラフは立体的な 3D グラフにすることもできます。 では続いて折れ線グラフと 円グラフを見てみましょう。 折れ線グラフや円グラフはデータの 時間的な推移を読み解くために使います。 こちらの折れ線グラフは 4月、5月、6月と データがどのように 推移しているかよく分かりますね。 折れ線グラフや円グラフを 先程の棒グラフと同じように積み上げたり 100% の積み上げ形式は 立体的な 3D グラフにすることができます。 続いて円グラフと ドーナツグラフを見ていきましょう。 円グラフやドーナツグラフは項目全体に 対する割合を見る場合に使用します。 グラフ全体を 100% としてそれぞれの データの割合を扇形の大きさで表します。 こちらの円グラフは年代ごとの 合計のデータがグラフ化されています。 年代ごとの来場者の構成比が よく分かりますね。 円グラフは立体的な 3D グラフにすることもできます。 また補助円付きや補助棒付きの 円グラフを作成する事もできます。 円グラフは扱うデータ系列は1つですが ドーナツグラフを作成すると 少し形式は複雑にはなりますが 複数のデータ系列をグラフ化する事ができます。 このレッスンでは代表的なグラフの種類と その用途について解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2016年09月07日

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