Excel 2010 基本講座

グラフの構成要素について

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グラフの構成要素について解説します。グラフ要素の正式名称や役割を知ることで操作の理解度が増し、学習効率がより向上するでしょう。
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このレッスンではグラフの 構成要素について解説します。 使用するブックは Chapter_6 です。 「グラフ要素」のシートを アクティブシートにしましょう。 表を基にグラフが作成されています。 グラフは様々な要素で 構成されています。 ではこれから代表的なグラフ要素の名称と その役割を見ていきましょう。 グラフ全体をグラフエリアと言います。 グラフの見出しはグラフタイトルです。 続いて軸を見ていきましょう。 項目が表示されている軸を 項目軸と言います。 数値が表示されている軸は 数値軸、または値軸と言います。 軸はグラフに種類によって 逆転することがありますので 縦軸や横軸と覚えるのではなく 項目名が表示されている軸が項目軸で 数値が表示されている軸を 数値軸と覚えるようにしていきましょう。 それぞれの軸には ラベルを付けることができます。 数値軸に付けるラベルを 数値軸ラベルと言います。 項目軸のラベルは 項目軸ラベルです。 続いて実際にグラフが作成されている領域を プロットエリアと言います。 プロットエリア内のグラフ1つ1つを データ要素と言い データ要素がまとまったものを データ系列と言います。 例えばこのグラフの場合 青色の棒は四月のデータ系列を表しています。 赤色の棒が5月のデータ系列で 緑色の棒が6月の データ系列を表しています。 各データ系列をクリックで選択すると グラフの基データである 表のセル範囲に枠線が付いて 強調表示されます。 プロットエリアの右にある データ系列の色分けや 系列名が表示されている要素を 凡例と言います。 他にもグラフの要素は まだありますが ひとまず今紹介した代表的な要素を 覚えていきましょう。 また、現在選択されている グラフ要素の名称は 「グラフツール」の「レイアウト」タブや 「書式」タブの左端にある 「現在の選択範囲」グループの 「グラフ要素」のボックスで その名称を確認することができます。 今グラフエリアを選択していますので グラフ要素ボックス内には 「グラフエリア」と表示されています。 グラフ内のグラフタイトルをクリックすると グラフタイトルを選択することができ グラフ要素のボックスにも、そのグラフ要素名 グラフタイトルが表示されます。 この様に選択した要素名は 「レイアウト」タブや「書式」タブの グラフ要素のボックスで 確認することも可能です。 またこのグラフ要素のボックスの 右にある下向き三角をクリックして リストの中から選択する要素を 指定することもできます。 このレッスンでは代表的な グラフ要素について解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

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