Excel 2010 基本講座

グラフの構成要素を追加・削除する

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グラフタイトルや凡例、軸ラベルやデータラベルなどのグラフ要素の追加、削除について解説します。グラフ要素を適切に表示することでわかりやすいグラフになります。
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このレッスンではグラフ要素の 追加と削除について解説します。 グラフ要素を適切に表示することで わかりやすいグラフになります。 では見ていきましょう。 使用するブックは Chapter_6 です。 「調査票3」のシートを アクティブシートにしましょう。 表を基にグラフが作成されています。 このグラフを使って グラフ要素の追加と削除を見ていきましょう。 まずは使用するツールを確認します。 グラフをクリックで選択すると 「グラフツール」の 「デザイン」タブ、「レイアウト」タブ、 「書式」タブが表示されます。 これらのタブを使って グラフを編集することができます。 グラフの選択を解除すると グラフツールは非表示となりますので グラフを編集する時には編集したいグラフを 選択するのを忘れないようにしましょう。 「グラフツール」の「レイアウト」タブ内には グラフ要素を追加する 様々なボタンが用意されています。 では縦棒グラフに グラフタイトルを追加していきましょう。 縦棒グラフをクリックで選択し 「グラフツール」>「レイアウト」タブの 「ラベル」グループ>「グラフタイトル」 のボタンをクリックします。 今は「なし」が選択されていますので グラフタイトルは表示されていません。 では「グラフの上」をクリックしましょう。 これでグラフの上にグラフタイトルを 追加することができました。 追加したグラフタイトル内をクリックすると カーソルを出すことができます。 キーボードの Backspace キーや Delete キーを使って 元々入力されている文字を削除して グラフタイトルを入力します。 では今回は「来場者数」と入力します。 これでグラフタイトルを 追加することができました。 続いて円グラフに データラベルを追加しましょう。 データラベルとは各データ要素に 付けるラベルのことです。 円グラフをクリックで選択します。 「グラフツール」>「レイアウト」タブの 「ラベル」グループの 「データラベル」のボタンを クリックします。 「自動調整」をクリックします。 「自動調整」を選択すると、バランスの良い 位置にデータラベルが配置されます。 これで円グラフにデータラベルを 追加することができました。 追加されたデータラベルン内容は 初期設定では基のデータの値が使われます。 合計の値が表示されていますね。 ではよりわかりやすいように データラベルの内容を 分類名のパーセンテージに 変更していきましょう。 円グラフが選択されていることを確認し 「レイアウト」タブの 「データラベル」ボタンを クリックします。 一番下の「その他のデータラベル」 オプションをクリックします。 すると「データラベルの書式設定」という ダイアログボックスが表示されました。 このダイアログボックスを使って 詳細設定を行うことができます。 ラベルオプションが選択されていますね。 今は「値」にチェックが付いています。 ではパーセンテージと分類名に 変えていきますので 「パーセンテージ」の チェックボックスにチェックを付けて 「分類名」にもチェックを付けます。 そして「値」のチェックは 外しておきましょう。 ダイアログボックスで設定を変更していくと リアルタイムで変更結果を 確認することができます。 より見やすいグラフになりましたね。 では「データラベルの書式設定」の ダイアログボックスは 「閉じる」ボタンをクリックして 閉じておきましょう。 円グラフの各扇形に データラベルを追加しましたので 右にある凡例は不要となります。 この様に不要になったグラフ要素は キーボードの Delete キーを使って 削除ができます。 では円グラフの凡例を クリックで選択します。 キーボードの Delete キーを押します。 これで凡例を削除することができました。 グラフ内のグラフ要素を削除すると それに合わせて グラフの体裁も自動的に 整えられます。 またグラフ要素の削除は 今使った Delete キーの他にも 「グラフツール」>「レイアウト」タブの 各ボタンをクリックして 「なし」をクリックして各グラフ要素を 削除することもできます。 このレッスンではグラフ要素の 追加と削除について解説しました。

Excel 2010 基本講座

Excelには多くの機能やツールが用意されていますが、それらを知らずにExcelを使っている方も多いのではないでしょうか?このコースではExcel2010の豊富な機能を基本から解説します。数式の入力や関数の使い方、グラフの作成や複数のワークシートの連携、データベース機能や分析ツールの活用、ピボットテーブルやマクロの利用などについて解説します。

7時間11分 (97 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年09月07日

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